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2017-10

Secret Super Star公開間近! - 2017.10.15 Sun

とってもおひさしぶりです。私事が激動でいつのまにか10月も半ばになっていました。アーミル愛は変わりませんが、これからも更新頻度はかなり落ちると思われます…すみません。

さて、アーミルさんプロデュース作品「Secret Superstar」の本国公開が間近です!
アーミルさん本人も人気歌手シャクティ・クマール役でゲスト出演!!
ものすごいはっちゃけぶりに、あらためてアーミルさんの幅の広さを見る思いですwすごく真面目でシリアスで社会派な部分もありつつ、時々その反動で(?)とことん悪ノリしたりいたずらしたりするそのギャップがたまりません。

予告編


歌手になる夢を持つ少女が、父親に反対されYoutubeに顔と身元を隠して動画を投稿、正体不明のまま話題になっていくというお話のようです。人気歌手シャクティ・クマール(アーミル・カーン)はその夢を後押しするのか、壊すのか、どう関わっていくんでしょうか。
女の子にも夢を追う権利がある、男女平等という点でDangalと似たテーマの作品です。
主人公の少女を演じるのはDangalでギータの子ども時代を演じたザイラ・ワーシム。監督はなんと、アーミルさんの元マネージャーの人でアーミルさんが脚本を気に入ってプロデュース&制作が決定したようです。

シャクティ・クマール役メイキング


いつも女性にちょっかいを出し、とにかく態度が最悪、彼はあなたを笑わせるかもしれないし怒らせるかもしれないし泣かせるかもしれない、そんなはっちゃけたヒップスターだそうですw
ナチュラルな素のアーミルさんとは着ているものも真逆、ピチピチのシャツにギラギラのファッション、そんなキャラでもいつもどおり「キャラクターの頭の中に入り込む」全力の役作りなアーミルさん。
「完璧にクレイジーなキャラクターだったからとても楽しんだ」そうです。
個人的にはお試しでヒゲを剃られてる人が気になりますw「うん、この下部分の剃り方いいね」的なことをアーミルさんに言われていますが、失敗したら全部剃る予定の人だったんでしょうか…w

シャクティ・クマールの曲・Sexy Baliye(セクシーな恋人)



Main Kaun Hoon(私はだれ)
歌手を目指す主人公のお話だけあって音楽にも力が入れられているよう。
シンプルな歌詞と旋律が沁みる個人的に好きな曲です。(メイキングでアーミルさんが音楽の内容まで意見を出していて驚きました。楽器とかの経験もあるのかな?)
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Dangal日本語ハンドアウト - 2017.07.17 Mon

先日、Dangalを知人と家族と一緒に鑑賞した際に作ったハンドアウトです。
もしも英語字幕で鑑賞される際の一助となれれば幸いです。
・あらすじ (ブログ感想記事に加筆、ラストは書いていませんが終盤までの内容に触れています)
・作中で解説されるレスリング国際ルール
・簡単な出演者紹介
http://blog-imgs-114.fc2.com/a/a/m/aamirfanjp/Dangal.html

Dangalについて(祝・DVD/BD発売!!) - 2017.07.11 Tue

Dangal
監督 ニティーシュ・ティワリ  
出演 アーミル・カーン ファティマ・サナ・シャイク サニヤ・マルホートラ— サクシ・タンワル他
2016年12月公開


記事のアップが大変遅くなってしまいましたが、ついにDangalのDVDとBDが発売されましたね!何度も延期になってどうなることかと思いましたが、無事インド盤BDを手に入れて鑑賞することが出来ました。

ちなみに日本でDangalの輸入盤(インド正規盤)を購入できるお店はこちら
Ratna - Bollywood Style Shop Dangal DVD/BDとアーミル・カーン特集も!
はるばる屋 ※オンラインショップにはないようですが、ツイッターでDVDを入荷したという情報あり・要問い合わせ

他のインド映画DVDもまとめ買いしたい、海外通販でもOKな方ならこちらがオススメです。
induna.com





<あらすじ>
1988年、ソウル五輪レスリング決勝をテレビ観戦していたマハヴィール・シン・ポガット(アーミル・カーン)。インドがレスリングでメダルを得られないのは、インド人選手が弱いからではなく国からの支援も設備もないからだとつぶやく。
職場の同僚から挑発を受け見事な技で投げ飛ばしたマハヴィールは、かつて国代表レベルのレスリング選手だったが、経済的な理由でレスリングを辞めざるを得なかった過去を持っていた。

インドにレスリング金メダルをもたらす夢を息子に託すマハヴィール。
しかし生まれた子どもは女の子だった。
同じ町の人々はこぞって男子を授かる方法をアドバイスするが、二人めも女の子、生まれた子ども四人すべてが女の子だった。

レスリングの夢を叶えるには男子でなくてはならないと、失意に沈むマハヴィール。
そんなある日、長女ギータ(子役ザイラ・ワーシム/ファティマ・サナ・シャイク)と次女バビータ(子役スハニ・バトナガル/サニヤ・マルホートラ)が近所の男の子二人と喧嘩をし、相手をあざだらけにするという事件が起きる。その様子を見てひらめくマハヴィール。
"男子でも女子でも金メダルは金メダルだ"
翌日から、ギータとバビータをレスラーにするべく、過酷なトレーニングをはじめる。
ハリヤーナ州の小さな田舎町では女子がレスリングをするのは考えられないことで、嘲笑され、非難されるが、マハヴィールは意にも介さず娘たちのトレーニングに全力を注ぎ込む。

厳しいトレーニングと周囲に笑い物にされることから、娘たちは反抗を試みる。
学校の同級生の結婚パーティにこっそり参加し、踊るが、父に見つかってしまう。
楽しみをすべて奪って常識はずれのトレーニングを娘に課すひどい父を結婚する友人に嘆くが、その友人はこう言う。
"私のお父さんもそういう人なら良かった"
娘が生まれれば家事だけを教え、14にもなれば顔も知らない相手と結婚させることしか考えない、そういう現実に対して、少なくともマハヴィールは娘たち自身のことを考え、娘たちの人生を考えていると。

それが転機となり、ギータとバビータは自らの意志でレスリングに打ち込むようになる。
出場したインド伝統の泥レスリングの大会では男子を打ち負かし、次々に勝ち進む。
レスリングの国際ルールも学び、ギータはサブ・ジュニア、ジュニア、シニアとインド女子レスリングのチャンピオンとなった。

チャンピオンとなったギータは国立スポーツ学院のナショナル・チームに所属することになる。
新しいコーチは、今まで学んだことはすべて忘れ、「正しい」トレーニング方法を身につけることが強くなる道だと言う。父と離れての新しい生活、新しい友人に心弾ませるギータだったが、国際試合では思うように実力を発揮できないことが続く。
姉の後にバビータもインド国内チャンピオンとなり、国立スポーツ学院に入学する。
そしてインド開催のコモンウェルス・ゲーム(※旧英連邦の国々が参加する国際スポーツ大会)が迫りー




※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。 
<感想>

Hum Hain Rahi Pyar Keについて - 2017.06.03 Sat

Hum Hain Rahi Pyar Ke(私たちは愛の旅人)
監督 マヘーシュ・バット
出演 アーミル・カーン、ジュヒー・チャウラー、マスター・シャーロク、クナル・ケムー、ベイビー・アシュラファ他
1993年公開





<あらすじ>
若い青年ラーフル(アーミル・カーン)は姉と義兄の死によって、大学を中退し三人の子どもたちと縫製工場を相続することになる。
ところが子どもたちは手に負えないいたずらっ子で、雇われた子守りもコックも次々に追い出してしまう。また、縫製工場は日本帰りのミシュラ(ムシュタク・カーン)が管理していたが、大口のシャツの注文が数ヶ月滞っており、資金も尽きていることが判明する。

不慣れで問題山積みの子どもたちと工場の経営に手を焼くラーフル。シャツの注文主に呼びつけられ「祭へ連れて行く」という約束を破ったラーフルに腹を立てた子どもたちは家を抜け出し、自分たちだけで祭へ。
そこで気に食わない相手との結婚を嫌い、家出をしてきたタミル人の金持ちの娘ヴァイジャンティ(ジュヒー・チャウラー)と出会い、意気投合する。子どもたちはヴァイジャンティを家に匿い、ラーフルの目を盗んで泊める。

様々な手段でヴァイジャンティの存在をごまかす子どもたちだったが、やはり翌日にはばれてしまう。
はじめは怒ったラーフルは、涙ながらの(盛った)身の上話に心動かされ、家に泊める代わりにヴァイジャンティを子どもたちの世話係として雇うことになった。
お嬢様ゆえに家事はさっぱりなヴァイジャンティだが、子どもたちには慕われ、ラーフルにひどい態度を取った時はきちんとその間違いをさとし謝らせる。いつしか同じ家に住む5人には暖かい愛の絆が生まれていた。

ラーフルとヴァイジャンティもいい雰囲気になるが、ラーフルに一方的に恋する大学時代の友人マヤは実はシャツの大口注文主の娘であり、負債をたてに婚約を迫る。
婚約をぶちこわしにすべく、パーティー会場に乗り込む子どもたちとヴァイジャンティだったが—



※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。 
<感想>

PKの日本版BD/DVDが発売されました! - 2017.04.28 Fri



おひさしぶりです。
ついに本日PKの日本盤が発売!(amazon通常会員だと届くのは29日のようですが)ブックレットや日本語字幕付きメイキング、ヒラニ監督来日インタビュー、ミュージックチャプターなどなど特典も盛りだくさんです。

BDの方がメイキングが長いとのことで、おすすめです。ただ本国版と比べると、いくつかの撮影秘話(ラストの砂漠のバス停を場所を変えて急遽作り上げた話など)や削除シーンはありませんでした。
とはいえ日本語字幕で細部まで理解出来てとても興奮しました!

私はアーミルさんのやりすぎなまでの役作り完璧主義者っぷりが大好きなのでメイキングは毎回楽しみです。
外見はカラコンや耳が飛び出しているくらいで、普通の人間と変わらないPK。特殊メイクもしていないのに、明確に「何かが違う」という違和感を感じさせる演技に脱帽です。
そして全裸になる代役はいらないと断言して、ハードなダイエットとトレーニングに挑んだり、頭髪以外毛はないイメージだと提案して足の毛を剥がされたり(とても痛そう)、映画のために自ら自分を追い込んでいくスタイル!すごくアーミルさんらしいです(笑)

amazon限定の非売品プレスは、オールカラー両面の数ページの折りたたみ式で、パンフレットの一部抜粋という感じでした。

そしてアーミルファン的に嬉しいのはブックレットのインタビュー!映画パンフレットの完全版で内容が増量されています。
体づくりの話題でDangalについて触れられていて、「きっと、うまくいく」日本公開時にはPKの撮影中の話があったことを思い出しました。周回遅れでもいいからDangalも日本で観たいものですが、難しいかな…?(Dangalの方はインド円盤の発売が延期されて5月4日頃になるようです)

レンタルDVDはすでに4月はじめから店頭に並んでいますので、布教にはこちらもおすすめ。※ただし特典映像はなし

また5月1日の逗子海岸映画祭https://zushifilm.com/schedule/129/、5月14日には奈良の東大寺でもPKの上映があるようです。

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Author:aamirfanjp
英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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