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2018-04

ダンガル日本公開間近!!&Netflixでアーミル作品配信開始! - 2018.04.04 Wed

おひさしぶりです。日々の忙しさにかまけていたら、もう4月!ということは4月6日のダンガル日本公開も間近です!

「ダンガル きっとつよくなる」
公式サイト 映画「ダンガル きっと、つよくなる」公式サイト
公式ツイッター https://twitter.com/dangal0406
予告編 


4月3日の先行上映も満席だった様子。
4月13日に「応援上映」もあるようなので、行ける方は行ってみてはどうでしょう。
ダンガルはリアルで大迫力なレスリング試合シーンが素晴らしいので、実際にスポーツ観戦してギータさんとインドを応援する感じになりそうですね。インド国歌に起立…!?
(私は残念ながら関西在住なので行けないですが…)

前売りのムビチケ(ネットから座席指定可能)を買うなら今のうちです!
パンフレットがないらしいのがとても残念…。非売品プレスシート、先行上映に行かないと手に入らないらしいのですが普通に売ってほしいです。




そしてだいぶ前から予告されていた、アーミルさん作品のNetflix配信がはじまったようです。
日本未公開作品も日本語字幕で!!!今後もどんどん増えていくことに期待しています。

ラガーン(原題: Lagaan)
干ばつに襲われた村で、村の命運と年貢を賭けてイギリスチームとクリケットで対決する歴史物映画。アーミルさん初のプロデュース作品にして、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。当時のインド映画界にとってとても革新的な、アーミルさん的一大ターニングポイントとされる作品です。
かつて日本版DVDが発売されましたが、現在は廃盤で中古はプレミアがつき、レンタル取り寄せのみという状況なので、日本語字幕で気軽に見られるのは嬉しいですね!

熱砂の記憶〜ラガーン撮影記〜 (原題:Madness in Desert)
上記ラガーンのメイキング。私はこのメイキング特典付きコレクターズ輸入盤を買ったものの、我が家の機器では再生できず、涙を飲んでいたので見るのがとても楽しみです。

ムンバイ・ダイアリーズ (原題: Dhobi Ghat)
少しずつ関係しあうムンバイの人々を描いた静謐なアート系映画。奥様のキラン・ラオ監督作品。アーミルファン的にはリアルな演技に素アーミル!?と萌えてしまう作品。
以前輸入盤を見ての記事はこちら Dhobi Ghat(ムンバイ・ダイアリーズ)関連インタビュー

地上の星たち (原題:Taare Zameen Par)
アーミルさん初にして今のところ唯一の監督作品。識字障害を持つ少年の苦しみと色鮮やかな才能、それを理解する美術教師との出会い。主人公は子どもで、アーミルさんは後半のみ出演。教育問題をテーマにした社会派映画ですが、美しくユニークな映像や歌もふんだんに入っている感動作。
以前の記事はこちら。Taare Zameen Parについて

以下の二つはアーミルさんがプロデュースした、アーミル・カーン・プロダクションズ制作作品。
こちらピープリー村 (原題: PEEPLI {Live} )
農民の貧困と自殺、それをめぐるマスコミの狂騒を描いた社会派風刺映画らしいです。(※未見)

デリー・ゲリー (原題: Delhi Berry)
アーミルさんの甥(ということになっている従姉の息子)イムラン・カーン主演のブラックコメディ。エンディングにノリノリアーミルさんのカメオ出演あり。
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Talaashについて - 2018.01.22 Mon

Talaash(捜査)
監督 リーマ・カーグティ 
出演 アーミル・カーン、カリーナ・カプール、ラーニー・ムケルジー、ナワズッディーン・シディッキ—他
2012年公開





<あらすじ>
ある深夜ムンバイの湾岸通りで車の海中転落事故が起こる。翌日引き上げられた車内には人気俳優のアルマン・カプールの遺体があった。不可解なことが多い事故について、異動してきた捜査官のスールジャン・シェカーワト(アーミル・カーン)は捜査を始める。
アルマン・カプールの死のニュースが流れる中、スラムで使いっ走りをして暮らす片足の不自由なテムール(ナワーズディーン・シディッキー)は偶然、兄貴分がアルマンと会っていたという話を耳にする。兄貴分は携帯電話のSIMカードを変え、女を置いて姿をくらます。

スールジャンは妻ローシニー(ラーニー・ムケルジー)と二人で暮らしていたが、幼い息子カランを水の事故で亡くしてからは夫婦仲もぎこちなく、不眠症だった。ある日、同じマンションに住む女性が霊と交信できると言い、カランからのメッセージがあると伝えてくる。他人に知りようのない内容に次第に妻はそれを信じ、心の救いを見出していく。だがそれを知ったスールジャンは非科学的だとして激しく拒絶する。

一方、捜査中にスールジャンは情報提供者としてロージー(カリーナ・カプール)という娼婦と出会う。
次第に浮かび上がってくる、アルマンが大金をリド・ホテルに届けていたという事実。
どうやら脅迫をされていたらしいが、事故の経緯は依然として謎のままだった。
警察に一時参考人として引っ張られたテムールはそのことを知り、兄貴分の捨てたSIMカードを使って脅迫相手と連絡を取る。大金を手に入れてヒモをしている娼婦とともにスラムを出ようと、一世一代の大博打に出るがーー




※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。(今回は謎の核心にも触れています) 
<感想>

Dangal日本公開決定!! - 2017.12.06 Wed

Dangalが4月に日本公開されるようです!

シネマトゥデイの記事より
インド映画史上最大のヒット!アーミル・カーン主演『DANGAL』4月日本公開

中国をはじめ世界中で大ヒットしているとはいえ、まさかまさかの日本公開!!
また劇場でアーミルさんを見られるかと思うととても嬉しいです。
Dangalのリアルで重厚な映像、大迫力のレスリングシーンも大画面で見られるのですね…!
あまりにもナチュラルな時間の経過、体重の増減や年の取り具合に観た人が目を見張るのが楽しみです。(※実際は二年足らずで体脂肪率9%→38%→9%にするという鬼のような肉体改造)

また来日してくれないかなあ…(広がる夢)

ちなみに映画監督のカラン・ジョハールがホストをつとめるトーク番組Koffee with Karan のDangal回も面白いです。アーミルさんと娘役の女優さん二人。
http://www.hotstar.com/tv/koffee-with-karan/1525/aamir-khan-fatima-and-sanya/1000160889
(なぜか見られる場合とリージョン外の表示が出てしまう場合があるようですが…)

過去のDangalの記事です
Dangalについて(あらすじと感想
公開前の歌やメイキング動画まとめ

Taare Zameen Parについて - 2017.12.03 Sun

Taare Zameen Par(地上の星たち)
監督 アーミル・カーン  
出演 ダルシール・アルサファリー アーミル・カーン他
2007年公開





<あらすじ>
小学校3年生のイシャーン・アワスティ(ダルシール・アルサファリー)は絵を描くことが好きで、好奇心いっぱいの少年だったが、勉強は全くできなかった。あらゆる科目で悲惨な点数を取り、服をきちんと着替えたり時間を守ることも苦手で、ボールを受けたり投げたりすることも不得意なため近所の子どもともしょっちゅう喧嘩になっていた。
ある日教科書の文章を読み上げるように言われたイシャーンは、どうしても読むことが出来ず「文字がダンスしている」と言う。それを意図的にふざけていると取った教師は、教室からイシャーンを出して立たせる。そういうことが続き、イシャーンは優秀な兄に頼み、偽の欠席届を書いてもらって学校を抜け出す。

エスケープは両親にばれ、3年生にして落第の危機にある息子に手を焼いた父親は寄宿学校へイシャーンを送り込むことに決める。懇願もむなしく親元から離され、厳格な寄宿学校に途中入学したイシャーンは、そこでもやはり教師たちから厳しく叱責されて心を閉ざしていく。プレゼントされた水彩絵具も開けず、好きだった絵も描かなくなっていた。

そこへ、新任の美術教師ラーム・ニクンブ(アーミル・カーン)がやってくる。ピエロの格好をして歌い踊り、子どもたちの自由な創造性を重視した授業をはじめる。そんな中、口もきかず絵も描こうとしないイシャーンが気になり、ラームはその理由を周囲の教師に尋ねる。
イシャーンのノートを見たラームは、その理由に思い当たってため息をつく。
それは身に覚えのある問題だった———




※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。 
<感想>

Secret Super Star公開間近! - 2017.10.15 Sun

とってもおひさしぶりです。私事が激動でいつのまにか10月も半ばになっていました。アーミル愛は変わりませんが、これからも更新頻度はかなり落ちると思われます…すみません。

さて、アーミルさんプロデュース作品「Secret Superstar」の本国公開が間近です!
アーミルさん本人も人気歌手シャクティ・クマール役でゲスト出演!!
ものすごいはっちゃけぶりに、あらためてアーミルさんの幅の広さを見る思いですwすごく真面目でシリアスで社会派な部分もありつつ、時々その反動で(?)とことん悪ノリしたりいたずらしたりするそのギャップがたまりません。

予告編


歌手になる夢を持つ少女が、父親に反対されYoutubeに顔と身元を隠して動画を投稿、正体不明のまま話題になっていくというお話のようです。人気歌手シャクティ・クマール(アーミル・カーン)はその夢を後押しするのか、壊すのか、どう関わっていくんでしょうか。
女の子にも夢を追う権利がある、男女平等という点でDangalと似たテーマの作品です。
主人公の少女を演じるのはDangalでギータの子ども時代を演じたザイラ・ワーシム。監督はなんと、アーミルさんの元マネージャーの人でアーミルさんが脚本を気に入ってプロデュース&制作が決定したようです。

シャクティ・クマール役メイキング


いつも女性にちょっかいを出し、とにかく態度が最悪、彼はあなたを笑わせるかもしれないし怒らせるかもしれないし泣かせるかもしれない、そんなはっちゃけたヒップスターだそうですw
ナチュラルな素のアーミルさんとは着ているものも真逆、ピチピチのシャツにギラギラのファッション、そんなキャラでもいつもどおり「キャラクターの頭の中に入り込む」全力の役作りなアーミルさん。
「完璧にクレイジーなキャラクターだったからとても楽しんだ」そうです。
個人的にはお試しでヒゲを剃られてる人が気になりますw「うん、この下部分の剃り方いいね」的なことをアーミルさんに言われていますが、失敗したら全部剃る予定の人だったんでしょうか…w

シャクティ・クマールの曲・Sexy Baliye(セクシーな恋人)



Main Kaun Hoon(私はだれ)
歌手を目指す主人公のお話だけあって音楽にも力が入れられているよう。
シンプルな歌詞と旋律が沁みる個人的に好きな曲です。(メイキングでアーミルさんが音楽の内容まで意見を出していて驚きました。楽器とかの経験もあるのかな?)

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英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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