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2017-07

Dangal日本語ハンドアウト - 2017.07.17 Mon

先日、Dangalを知人と家族と一緒に鑑賞した際に作ったハンドアウトです。
もしも英語字幕で鑑賞される際の一助となれれば幸いです。
・あらすじ (ブログ感想記事に加筆、ラストは書いていませんが終盤までの内容に触れています)
・作中で解説されるレスリング国際ルール
・簡単な出演者紹介
http://blog-imgs-114.fc2.com/a/a/m/aamirfanjp/Dangal.html

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Dangalについて(祝・DVD/BD発売!!) - 2017.07.11 Tue

Dangal
監督 ニティーシュ・ティワリ  
出演 アーミル・カーン ファティマ・サナ・シャイク サニヤ・マルホートラ— サクシ・タンワル他
2016年12月公開


記事のアップが大変遅くなってしまいましたが、ついにDangalのDVDとBDが発売されましたね!何度も延期になってどうなることかと思いましたが、無事インド盤BDを手に入れて鑑賞することが出来ました。

ちなみに日本でDangalの輸入盤(インド正規盤)を購入できるお店はこちら
Ratna - Bollywood Style Shop Dangal DVD/BDとアーミル・カーン特集も!
はるばる屋 ※オンラインショップにはないようですが、ツイッターでDVDを入荷したという情報あり・要問い合わせ

他のインド映画DVDもまとめ買いしたい、海外通販でもOKな方ならこちらがオススメです。
induna.com





<あらすじ>
1988年、ソウル五輪レスリング決勝をテレビ観戦していたマハヴィール・シン・ポガット(アーミル・カーン)。インドがレスリングでメダルを得られないのは、インド人選手が弱いからではなく国からの支援も設備もないからだとつぶやく。
職場の同僚から挑発を受け見事な技で投げ飛ばしたマハヴィールは、かつて国代表レベルのレスリング選手だったが、経済的な理由でレスリングを辞めざるを得なかった過去を持っていた。

インドにレスリング金メダルをもたらす夢を息子に託すマハヴィール。
しかし生まれた子どもは女の子だった。
同じ町の人々はこぞって男子を授かる方法をアドバイスするが、二人めも女の子、生まれた子ども四人すべてが女の子だった。

レスリングの夢を叶えるには男子でなくてはならないと、失意に沈むマハヴィール。
そんなある日、長女ギータ(子役ザイラ・ワーシム/ファティマ・サナ・シャイク)と次女バビータ(子役スハニ・バトナガル/サニヤ・マルホートラ)が近所の男の子二人と喧嘩をし、相手をあざだらけにするという事件が起きる。その様子を見てひらめくマハヴィール。
"男子でも女子でも金メダルは金メダルだ"
翌日から、ギータとバビータをレスラーにするべく、過酷なトレーニングをはじめる。
ハリヤーナ州の小さな田舎町では女子がレスリングをするのは考えられないことで、嘲笑され、非難されるが、マハヴィールは意にも介さず娘たちのトレーニングに全力を注ぎ込む。

厳しいトレーニングと周囲に笑い物にされることから、娘たちは反抗を試みる。
学校の同級生の結婚パーティにこっそり参加し、踊るが、父に見つかってしまう。
楽しみをすべて奪って常識はずれのトレーニングを娘に課すひどい父を結婚する友人に嘆くが、その友人はこう言う。
"私のお父さんもそういう人なら良かった"
娘が生まれれば家事だけを教え、14にもなれば顔も知らない相手と結婚させることしか考えない、そういう現実に対して、少なくともマハヴィールは娘たち自身のことを考え、娘たちの人生を考えていると。

それが転機となり、ギータとバビータは自らの意志でレスリングに打ち込むようになる。
出場したインド伝統の泥レスリングの大会では男子を打ち負かし、次々に勝ち進む。
レスリングの国際ルールも学び、ギータはサブ・ジュニア、ジュニア、シニアとインド女子レスリングのチャンピオンとなった。

チャンピオンとなったギータは国立スポーツ学院のナショナル・チームに所属することになる。
新しいコーチは、今まで学んだことはすべて忘れ、「正しい」トレーニング方法を身につけることが強くなる道だと言う。父と離れての新しい生活、新しい友人に心弾ませるギータだったが、国際試合では思うように実力を発揮できないことが続く。
姉の後にバビータもインド国内チャンピオンとなり、国立スポーツ学院に入学する。
そしてインド開催のコモンウェルス・ゲーム(※旧英連邦の国々が参加する国際スポーツ大会)が迫りー




※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。 
<感想>

Hum Hain Rahi Pyar Keについて - 2017.06.03 Sat

Hum Hain Rahi Pyar Ke(私たちは愛の旅人)
監督 マヘーシュ・バット
出演 アーミル・カーン、ジュヒー・チャウラー、マスター・シャーロク、クナル・ケムー、ベイビー・アシュラファ他
1993年公開





<あらすじ>
若い青年ラーフル(アーミル・カーン)は姉と義兄の死によって、大学を中退し三人の子どもたちと縫製工場を相続することになる。
ところが子どもたちは手に負えないいたずらっ子で、雇われた子守りもコックも次々に追い出してしまう。また、縫製工場は日本帰りのミシュラ(ムシュタク・カーン)が管理していたが、大口のシャツの注文が数ヶ月滞っており、資金も尽きていることが判明する。

不慣れで問題山積みの子どもたちと工場の経営に手を焼くラーフル。シャツの注文主に呼びつけられ「祭へ連れて行く」という約束を破ったラーフルに腹を立てた子どもたちは家を抜け出し、自分たちだけで祭へ。
そこで気に食わない相手との結婚を嫌い、家出をしてきたタミル人の金持ちの娘ヴァイジャンティ(ジュヒー・チャウラー)と出会い、意気投合する。子どもたちはヴァイジャンティを家に匿い、ラーフルの目を盗んで泊める。

様々な手段でヴァイジャンティの存在をごまかす子どもたちだったが、やはり翌日にはばれてしまう。
はじめは怒ったラーフルは、涙ながらの(盛った)身の上話に心動かされ、家に泊める代わりにヴァイジャンティを子どもたちの世話係として雇うことになった。
お嬢様ゆえに家事はさっぱりなヴァイジャンティだが、子どもたちには慕われ、ラーフルにひどい態度を取った時はきちんとその間違いをさとし謝らせる。いつしか同じ家に住む5人には暖かい愛の絆が生まれていた。

ラーフルとヴァイジャンティもいい雰囲気になるが、ラーフルに一方的に恋する大学時代の友人マヤは実はシャツの大口注文主の娘であり、負債をたてに婚約を迫る。
婚約をぶちこわしにすべく、パーティー会場に乗り込む子どもたちとヴァイジャンティだったが—



※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。 
<感想>

PKの日本版BD/DVDが発売されました! - 2017.04.28 Fri



おひさしぶりです。
ついに本日PKの日本盤が発売!(amazon通常会員だと届くのは29日のようですが)ブックレットや日本語字幕付きメイキング、ヒラニ監督来日インタビュー、ミュージックチャプターなどなど特典も盛りだくさんです。

BDの方がメイキングが長いとのことで、おすすめです。ただ本国版と比べると、いくつかの撮影秘話(ラストの砂漠のバス停を場所を変えて急遽作り上げた話など)や削除シーンはありませんでした。
とはいえ日本語字幕で細部まで理解出来てとても興奮しました!

私はアーミルさんのやりすぎなまでの役作り完璧主義者っぷりが大好きなのでメイキングは毎回楽しみです。
外見はカラコンや耳が飛び出しているくらいで、普通の人間と変わらないPK。特殊メイクもしていないのに、明確に「何かが違う」という違和感を感じさせる演技に脱帽です。
そして全裸になる代役はいらないと断言して、ハードなダイエットとトレーニングに挑んだり、頭髪以外毛はないイメージだと提案して足の毛を剥がされたり(とても痛そう)、映画のために自ら自分を追い込んでいくスタイル!すごくアーミルさんらしいです(笑)

amazon限定の非売品プレスは、オールカラー両面の数ページの折りたたみ式で、パンフレットの一部抜粋という感じでした。

そしてアーミルファン的に嬉しいのはブックレットのインタビュー!映画パンフレットの完全版で内容が増量されています。
体づくりの話題でDangalについて触れられていて、「きっと、うまくいく」日本公開時にはPKの撮影中の話があったことを思い出しました。周回遅れでもいいからDangalも日本で観たいものですが、難しいかな…?(Dangalの方はインド円盤の発売が延期されて5月4日頃になるようです)

レンタルDVDはすでに4月はじめから店頭に並んでいますので、布教にはこちらもおすすめ。※ただし特典映像はなし

また5月1日の逗子海岸映画祭https://zushifilm.com/schedule/129/、5月14日には奈良の東大寺でもPKの上映があるようです。

PK円盤発売決定 - 2017.02.18 Sat

とてもとてもお久しぶりです。
アーミルさんは追いかけつつ、多忙でなかなか更新する時間が取れませんでした。

多分アーミルファンの皆様はとっくにご存じだと思いますが、日本版のPKのDVDとBDの発売が決定しました!
メイキングやミュージカルチャプター、監督のインタビュー、予告編やブックレット、日本語吹き替えも入っているようです。
アマゾンでは非売品プレス付きの限定版もあります。発売は4月28日と先ですが確実に手に入れたい方はぜひ予約しましょう!
【Amazon.co.jp限定】PK ピーケイ(非売品プレス付き) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】PK ピーケイ(非売品プレス付き) [DVD]


日本語吹き替え版のPKはどうやらきっとうまくいくと同じ平田広明さんが演じられるようです。

4月末には自宅でアーミルさんの演じるPKちゃんが日本語字幕で見られるかと思うととても楽しみです。また新たな家宝が…
特にメイキングは本国版では英語字幕もなく100%理解できていないので、日本語字幕で見られるのはとてもありがたいです。


日本ではPKが評判となって上映が終わってもまた再上映されたりしていますが、インドではアーミルさんの新作Dangalが大ヒットしています。PKも越えて歴代興収をまた更新してトップに立ちました。
アーミルさんは映画賞に出席しない主義なのでなかなか受賞しないのですが、Dangalは娘たちがレスリングでインドに金メダルをもたらすという愛国心をくすぐる内容のためか、Filmfare賞で主演男優賞・作品賞・監督賞を総なめにしています。
http://www.filmfare.com/awards/filmfare-awards-2017/winners


日本で見られるのは円盤が発売されてからかな… 海外で観られた方によるとレスリングのシーンがあまりにもリアルでどうやって撮影したんだろうと思うくらいだそうです。
(メイキング動画を見ると分かりますが、インドのナショナルチームに混じって恐ろしい特訓をしています。アーミルさんも娘役さんたちも本当にレスリング選手に見えるくらいの技を身に付けたようです。究極クレイジー役作り…!!)

ナショナルチームのコーチ曰く「アーミル氏はレスリングを学ぶのがとても速く、体重を大幅に増量しても強さを失わなかった」「体重を減らしながらレスリングを続けることは怪我のリスクが高まり危険だ」「技を身につけどのようにスクリーンで見せるかを研究していった」「最終的な撮影で文句を付ける所が全くなかった」とのこと。

今年のSecret Superstar(カメオ)、2018年のThogs of Hindostanにひき続き、インド人初の宇宙飛行士の伝記映画主演を決めたという噂もありますがこちらはまだ本人からコメントが出ていないので、未確定です。
http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/confirmed-aamir-khan-to-play-astronaut-rakesh-sharma-in-biopic-4522434/
(あとマッキー・あなたがいてこそ・バーフバリの監督で「マハーバーラタ」にラジニカーントと共演っていう大物を盛りに盛った噂もありますが信憑性はどうなのかw)

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英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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