FC2ブログ
topimage

2018-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラガーンについて(アーミルラジオ) - 2018.10.11 Thu

再びラジオやってみました。
ラガーンのナレーションはThugs of Hindostanで共演のアミターブさんです。
ネタバレあり。

#3 熱砂の記憶〜ラガーン撮影記〜について | #インド映画俳優アーミル・カーンについて語るラジオ #アーミル・カーン #インド映画 #映画 #Radiotalk
https://radiotalk.jp/talk/66754

#4 ラガーンについて | #インド映画俳優アーミル・カーンについて語るラジオ # #アーミル・カーン #インド #インド映画 #映画 #Radiotalk
https://radiotalk.jp/talk/71311
スポンサーサイト

Thugs Of Hindostan予告編きました! - 2018.09.27 Thu

ついに!今年のディワリ公開のThugs Of Hindostanの予告が公開されましたね!
アーミルさんがトリッキーかつ胡散臭い面白そうなキャラで、アミターブ様は渋かっこいいし、ダンガルのファティマさんは強そうだし、カトリーナさんはセクシーだし、期待大です!

予告編英語字幕をざっと訳してみました。一部よく意味が分からないせりふがあったり、映画本編を見てない段階だと文脈の取り違えなどなど間違いも多々あると思いますのでふわっと参考程度でお願いします。
(9/30一部修正&追記)



1795年 インド
東インド会社は交易に来て
今では我々を支配している
「撃て!」
しかし奴隷になることを受け入れぬ者もいた
「木馬に跨がった騎兵、不運な罪人たちの三日天下に、晦日の月夜がやって来るだろう」
(Puljariaさんに教えていただきました!)

(英語字幕直訳:「双子の日の午後、月のない夜に…」
「紫檀にまたがった種馬が罪人たちに大きな危難をもたらすだろう」)

「あれはだれだ?」「インド人 我らの敵だ」
「その名はアーザード(※自由の意味)」
「アーザードを捕まえるには アーザードのようなthug(盗賊)が必要だ」

「フィランギ 船乗り」
「ゴーパルプル村」
「カウンプル地方 アワド」

「旦那、"kaminey"を英語で言うと何ですかい?」
「悪党」
「それが私です閣下!お会いできて楽しい」
「さあ1、2、3、速足進め!」

「アーザード。この名に覚えがあるか?」
「あなたのためにアーザードの軍勢に膝を折らせてみせますよ」
「私はフィランギ、"異人"この中ではね」
「外では違う」
「1、2、ちくしょうめ!ばかげた速足進めだ」
「3、4、デザートだかなんだか知らないが おやすみ!」

「あなたのように自由になりたい」
「高くつきすぎる」
「私は自由を売ったのです。どうか安売りなさいませんよう」
「お楽しみをはじめよう」

【今年のディワリは THUGたちのものだ】

「もし自由が罪だというならば」
「その罰はこの身で引き受けよう」
「今我々に起こることは」
「ただ神の御意志である」

【Thugs Of Hidostan】

「ペテンは俺の本質だ」
「信頼はわしの本質だ」

【11月8日】


ダンガル日本盤9月5日発売! - 2018.08.27 Mon

とってもおひさしぶりです。
ダンガルのDVDとBDが9月5日に発売されます!ノーカットオリジナル版が入っているBDが全力でおすすめです。
という話を、誰でもラジオ配信出来るアプリで語ってみました。ブログの更新が全く出来ず、でもアーミルさんについて語りたい、そんなことで試してみます。もしよろしければ聴いてみてください。そして他の方のアーミル語りも聴けたらいいな、なんて。
「#1 ダンガルについて(前編)」|インド映画俳優アーミル・カーンについて語るラジオ #Radiotalk
https://radiotalk.jp/talk/34864/

トーク「#2 ダンガルについて(後編)」|インド映画俳優アーミル・カーンについて語るラジオ #Radiotalk
https://radiotalk.jp/talk/34863/



ダンガル日本公開間近!!&Netflixでアーミル作品配信開始! - 2018.04.04 Wed

おひさしぶりです。日々の忙しさにかまけていたら、もう4月!ということは4月6日のダンガル日本公開も間近です!

「ダンガル きっとつよくなる」
公式サイト 映画「ダンガル きっと、つよくなる」公式サイト
公式ツイッター https://twitter.com/dangal0406
予告編 


4月3日の先行上映も満席だった様子。
4月13日に「応援上映」もあるようなので、行ける方は行ってみてはどうでしょう。
ダンガルはリアルで大迫力なレスリング試合シーンが素晴らしいので、実際にスポーツ観戦してギータさんとインドを応援する感じになりそうですね。インド国歌に起立…!?
(私は残念ながら関西在住なので行けないですが…)

前売りのムビチケ(ネットから座席指定可能)を買うなら今のうちです!
パンフレットがないらしいのがとても残念…。非売品プレスシート、先行上映に行かないと手に入らないらしいのですが普通に売ってほしいです。




そしてだいぶ前から予告されていた、アーミルさん作品のNetflix配信がはじまったようです。
日本未公開作品も日本語字幕で!!!今後もどんどん増えていくことに期待しています。
4/30情報追記

ラガーン(原題: Lagaan)
干ばつに襲われた村で、村の命運と年貢を賭けてイギリスチームとクリケットで対決する歴史物映画。アーミルさん初のプロデュース作品にして、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。当時のインド映画界にとってとても革新的な、アーミルさん的一大ターニングポイントとされる作品です。
かつて日本版DVDが発売されましたが、現在は廃盤で中古はプレミアがつき、レンタル取り寄せのみという状況なので、日本語字幕で気軽に見られるのは嬉しいですね!

熱砂の記憶〜ラガーン撮影記〜 (原題:Madness in Desert)
上記ラガーンのメイキング。私はこのメイキング特典付きコレクターズ輸入盤を買ったものの、我が家の機器では再生できず、涙を飲んでいたので見るのがとても楽しみです。

ムンバイ・ダイアリーズ (原題: Dhobi Ghat)
少しずつ関係しあうムンバイの人々を描いた静謐なアート系映画。奥様のキラン・ラオ監督作品。アーミルファン的にはリアルな演技に素アーミル!?と萌えてしまう作品。
以前輸入盤を見ての記事はこちら Dhobi Ghat(ムンバイ・ダイアリーズ)関連インタビュー

地上の星たち (原題:Taare Zameen Par)
アーミルさん初にして今のところ唯一の監督作品。識字障害を持つ少年の苦しみと色鮮やかな才能、それを理解する美術教師との出会い。主人公は子どもで、アーミルさんは後半のみ出演。教育問題をテーマにした社会派映画ですが、美しくユニークな映像や歌もふんだんに入っている感動作。
以前の記事はこちら。Taare Zameen Parについて

以下の3つはアーミルさんがプロデュースした、アーミル・カーン・プロダクションズ制作作品。
こちらピープリー村 (原題: PEEPLI {Live} )
農民の貧困と自殺、それをめぐるマスコミの狂騒を描いた社会派風刺映画らしいです。(※未見)

デリー・ゲリー (原題: Delhi Berry)
アーミルさんの甥(ということになっている従姉の息子)イムラン・カーン主演のブラックコメディ。エンディングにノリノリアーミルさんのカメオ出演あり。

君が気づいていなくても(原題: Jaane Tu... Ya Jaane Na)<追記
アーミルさんの甥イムラン・カーンの主演デビュー作のラブコメ。アーミルさんの出演はなしのプロデュース作品。


以下の二つはアーミル・カーン・プロダクションズ制作ではないけれど、アーミルさんが出てくるNetflix配信作。必見です!<追記

ボリウッドの大スター
きっとうまくいく」のチャトル役、オミ・ヴァイディヤさんのボリウッド俳優デビューを追ったドキュメンタリー。「きっとうまくいく」の制作や宣伝の舞台裏、凄まじいまでのアーミルさんのスター人気、インドの人々の映画への熱狂ぶりが見られます。実はインド系アメリカ人なオミさんとその友人の目線なので、街を歩くだけで群衆が危険な状態になる映画スターへの過熱ぶりにだんだんとドン引きし疲れていくところがなんだかリアル…

ボンベイ・トーキーズ
インド映画100周年を記念して制作されたオムニバス映画。
アーミルさんは本編ではなく、エンディングで次々にボリウッドの豪華スターたちが歌い踊るところに現在編(後半)のトップバッターとして登場します。インド映画好きなら登場するスターたちの姿に思わず感動してしまうエンディングソング。

Talaashについて - 2018.01.22 Mon

Talaash(捜査)
監督 リーマ・カーグティ 
出演 アーミル・カーン、カリーナ・カプール、ラーニー・ムケルジー、ナワズッディーン・シディッキ—他
2012年公開





<あらすじ>
ある深夜ムンバイの湾岸通りで車の海中転落事故が起こる。翌日引き上げられた車内には人気俳優のアルマン・カプールの遺体があった。不可解なことが多い事故について、異動してきた捜査官のスールジャン・シェカーワト(アーミル・カーン)は捜査を始める。
アルマン・カプールの死のニュースが流れる中、スラムで使いっ走りをして暮らす片足の不自由なテムール(ナワーズディーン・シディッキー)は偶然、兄貴分がアルマンと会っていたという話を耳にする。兄貴分は携帯電話のSIMカードを変え、女を置いて姿をくらます。

スールジャンは妻ローシニー(ラーニー・ムケルジー)と二人で暮らしていたが、幼い息子カランを水の事故で亡くしてからは夫婦仲もぎこちなく、不眠症だった。ある日、同じマンションに住む女性が霊と交信できると言い、カランからのメッセージがあると伝えてくる。他人に知りようのない内容に次第に妻はそれを信じ、心の救いを見出していく。だがそれを知ったスールジャンは非科学的だとして激しく拒絶する。

一方、捜査中にスールジャンは情報提供者としてロージー(カリーナ・カプール)という娼婦と出会う。
次第に浮かび上がってくる、アルマンが大金をリド・ホテルに届けていたという事実。
どうやら脅迫をされていたらしいが、事故の経緯は依然として謎のままだった。
警察に一時参考人として引っ張られたテムールはそのことを知り、兄貴分の捨てたSIMカードを使って脅迫相手と連絡を取る。大金を手に入れてヒモをしている娼婦とともにスラムを出ようと、一世一代の大博打に出るがーー




※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。(今回は謎の核心にも触れています) 
<感想>

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

aamirfanjp

Author:aamirfanjp
英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

最新記事

カテゴリ

基礎情報+関連リンクまとめ (1)
はじめに (1)
出演映画感想 (17)
最近のアーミルさん情報 (23)
映画以外のアーミルさん (5)
萌え叫び (5)
その他関連インド映画情報など (1)
未分類 (3)
出演映画一覧 (2)
インタビュー (16)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。