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2017-06

PKの日本版BD/DVDが発売されました! - 2017.04.28 Fri



おひさしぶりです。
ついに本日PKの日本盤が発売!(amazon通常会員だと届くのは29日のようですが)ブックレットや日本語字幕付きメイキング、ヒラニ監督来日インタビュー、ミュージックチャプターなどなど特典も盛りだくさんです。

BDの方がメイキングが長いとのことで、おすすめです。ただ本国版と比べると、いくつかの撮影秘話(ラストの砂漠のバス停を場所を変えて急遽作り上げた話など)や削除シーンはありませんでした。
とはいえ日本語字幕で細部まで理解出来てとても興奮しました!

私はアーミルさんのやりすぎなまでの役作り完璧主義者っぷりが大好きなのでメイキングは毎回楽しみです。
外見はカラコンや耳が飛び出しているくらいで、普通の人間と変わらないPK。特殊メイクもしていないのに、明確に「何かが違う」という違和感を感じさせる演技に脱帽です。
そして全裸になる代役はいらないと断言して、ハードなダイエットとトレーニングに挑んだり、頭髪以外毛はないイメージだと提案して足の毛を剥がされたり(とても痛そう)、映画のために自ら自分を追い込んでいくスタイル!すごくアーミルさんらしいです(笑)

amazon限定の非売品プレスは、オールカラー両面の数ページの折りたたみ式で、パンフレットの一部抜粋という感じでした。

そしてアーミルファン的に嬉しいのはブックレットのインタビュー!映画パンフレットの完全版で内容が増量されています。
体づくりの話題でDangalについて触れられていて、「きっと、うまくいく」日本公開時にはPKの撮影中の話があったことを思い出しました。周回遅れでもいいからDangalも日本で観たいものですが、難しいかな…?(Dangalの方はインド円盤の発売が延期されて5月4日頃になるようです)

レンタルDVDはすでに4月はじめから店頭に並んでいますので、布教にはこちらもおすすめ。※ただし特典映像はなし

また5月1日の逗子海岸映画祭https://zushifilm.com/schedule/129/、5月14日には奈良の東大寺でもPKの上映があるようです。
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PK円盤発売決定 - 2017.02.18 Sat

とてもとてもお久しぶりです。
アーミルさんは追いかけつつ、多忙でなかなか更新する時間が取れませんでした。

多分アーミルファンの皆様はとっくにご存じだと思いますが、日本版のPKのDVDとBDの発売が決定しました!
メイキングやミュージカルチャプター、監督のインタビュー、予告編やブックレット、日本語吹き替えも入っているようです。
アマゾンでは非売品プレス付きの限定版もあります。発売は4月28日と先ですが確実に手に入れたい方はぜひ予約しましょう!
【Amazon.co.jp限定】PK ピーケイ(非売品プレス付き) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】PK ピーケイ(非売品プレス付き) [DVD]


日本語吹き替え版のPKはどうやらきっとうまくいくと同じ平田広明さんが演じられるようです。

4月末には自宅でアーミルさんの演じるPKちゃんが日本語字幕で見られるかと思うととても楽しみです。また新たな家宝が…
特にメイキングは本国版では英語字幕もなく100%理解できていないので、日本語字幕で見られるのはとてもありがたいです。


日本ではPKが評判となって上映が終わってもまた再上映されたりしていますが、インドではアーミルさんの新作Dangalが大ヒットしています。PKも越えて歴代興収をまた更新してトップに立ちました。
アーミルさんは映画賞に出席しない主義なのでなかなか受賞しないのですが、Dangalは娘たちがレスリングでインドに金メダルをもたらすという愛国心をくすぐる内容のためか、Filmfare賞で主演男優賞・作品賞・監督賞を総なめにしています。
http://www.filmfare.com/awards/filmfare-awards-2017/winners


日本で見られるのは円盤が発売されてからかな… 海外で観られた方によるとレスリングのシーンがあまりにもリアルでどうやって撮影したんだろうと思うくらいだそうです。
(メイキング動画を見ると分かりますが、インドのナショナルチームに混じって恐ろしい特訓をしています。アーミルさんも娘役さんたちも本当にレスリング選手に見えるくらいの技を身に付けたようです。究極クレイジー役作り…!!)

ナショナルチームのコーチ曰く「アーミル氏はレスリングを学ぶのがとても速く、体重を大幅に増量しても強さを失わなかった」「体重を減らしながらレスリングを続けることは怪我のリスクが高まり危険だ」「技を身につけどのようにスクリーンで見せるかを研究していった」「最終的な撮影で文句を付ける所が全くなかった」とのこと。

今年のSecret Superstar(カメオ)、2018年のThogs of Hindostanにひき続き、インド人初の宇宙飛行士の伝記映画主演を決めたという噂もありますがこちらはまだ本人からコメントが出ていないので、未確定です。
http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/confirmed-aamir-khan-to-play-astronaut-rakesh-sharma-in-biopic-4522434/
(あとマッキー・あなたがいてこそ・バーフバリの監督で「マハーバーラタ」にラジニカーントと共演っていう大物を盛りに盛った噂もありますが信憑性はどうなのかw)

Dangalインド公開間近! - 2016.12.22 Thu

翻訳が途中になっているのが二個ほどありますが、ちょっとまとまった時間が取れないのでアーミルさんの新作:Dangalの情報をまとめておきます。
だいたい黒の中に白い破線が描いてあるアイコンをクリックすると英語字幕が出ます。ご参考までに。


健康に深刻な被害をもたらすお父さんの歌

お父さんの鬼コーチぶりへの娘たちの抗議がおもしろかわいいです。個人的にお気に入り。
「いったい私たちはどんな戦争に備えさせられてるの?」「ヒンディー映画のどの悪役もお父さんよりまし!」

娘たちの強さを誇り相手に警告する力強い歌

「気をつけろハリケーンがやってくるぞ」「ちっぽけなプライドは粉々にするぞ」みたいなことを言っています。

心がリスのように跳ねる歌

鬼コーチパパの元を離れて国のレスリングキャンプに参加して、新しい生活と自由を味わう歌。
電話を切られちゃうアーミル父さんの表情がちょっと切ない。

Dangalタイトルソング

アーミルさんが一番好きな曲だそう。最初はバカにされていた女の子たちがどんどん男子レスラーを投げ飛ばし、世界レベルの選手になっていく様が痛快です。

そしてDhakkadアーミルバージョン

今まで見たことのないいかつい硬派な(?)ラッパーアーミルさんが踊ってます。
ラップの歌も本人の声!

メイキングなど
体脂肪率をPK時の9%から38%に増やし、さらに9%に戻したという驚異の肉体改造。
日本語記事にもなっていました(ただライターの方はPKやスタートも9%なのを知らない??という感じでしたが)

先に老いて太っているシーンを撮ったのは、太ったままで撮影を終わったら痩せるモチベーションが保てないから、だそう。監督は肉襦袢を着る案も考えたそうですが、「それじゃ役者として面白くない」とアーミルさんが却下(笑)
もはやびっくり人間です。というか生活がもうアスリートか!という感じです。

強力な娘役さんたち

オーディションで選ばれて、レスリングを一からトレーニング。それはもう並大抵の苦労ではなかったそうです。
新人に近い女優さんたちなので、怪我をしても役を下ろされることを怖れてしばらく痛みに耐えて黙っていたとか。(もちろん監督やアーミルはちゃんと治療と休みを取るから言ってくれと言ったそう)
骨に三カ所ひびが入るという大きな怪我も…最初は本当にレスリングが形になるか危ぶまれながらも、最終的には本物のレスリング選手にも見劣りしないくらいの試合ができるようになったという努力の結晶…!

妻(お母さん)役のキャスティング

テレビドラマで人気の女優さんで、アーミルさんのお母さんも大好きだとか。


映画監督のカラン・ジョハールのトークショーKoffee with Karanにも娘役二人とともに出演しています。
http://www.hotstar.com/tv/koffee-with-karan/1525/aamir-khan-fatima-and-sanya/1000160889

PKがついに日本で一般公開されました! - 2016.10.30 Sun

昨日の公開初日から一日経ちました。
日本で、ちょっと電車に乗れば行けるわが街で、日本語字幕でPKが観られるなんて夢のようです…
勢いで昨日は二回観てしまいました。
朝一番の回は大きなシアターだったこともあり半分程度の埋まり具合でしたが、午後の回は最前列以外ほぼ満席!PKの人気ぶりに確かな手応えを感じました。

パンフも充実の写真にアーミルさん&ヒラニ監督のインタビューと必見の内容です。
初日特典のかわいいミニサイズPKティッシュももらいました。

PA294260.jpg


全国公開とはいえ近くの劇場でやらない…と切ない状況のアーミルファンの方もいらっしゃるようですし、PKが大ヒットしてどんどん拡大公開されることを、そして日本でもっともっとアーミル・カーンの魅力を知る人が増えればいいなと願っています。

公開前日にはインドからアーミルさんのコメント動画も!!これは嬉しいです。
見慣れない黒いバンダナは何かの役作りでしょうか???
Dangalのために増量して、元に戻したとはいいつつ若いシーンもレスラー役なので、小柄で引き締まったイメージのPKに比べて筋骨隆々といった感じの現在です。

PK試写会&Dangal予告編解禁 - 2016.10.20 Thu

10月29日のPK日本公開まであと9日!!
昨日、大阪の朝日生命ホールで行われた試写会にも行って参りました。
何度も見ているPKですが、日本語字幕で映画館で観るのはまた格別で、観るたびに新たな発見があります。
一般公開に向けてそわそわわくわくしています。

そしてもう一つのそわそわわくわくが。
本日、アーミルさん主演の次回作「Dangal」の予告編が解禁されました。

正直私はレスリングにあまり興味がないのですが、これはとても面白そう!!!!
脳内がダンガル!ダンガル!一色です。
リアルでしっとりした映像と、硬めの社会派映画かと思いきや、音楽に今をときめく人気作曲家プリータム(チェイス!やBajirangi Bhaijaan、Dilwale)を配するなど、バランスがいいなあと感じました。
それとアーミルさん!PKと比べるとそのギャップに役作り完璧主義者っぷりがさすがとしか言いようがないです。
見事なおとっつぁんぶり。役者魂に毎度ながら惚れ直します。



以下英語字幕からの訳です(クレジットなど一部略しました)
アナウンサー【マハヴィール・シンは相手を投げて押さえつけ、動けなくしました】
【これによって彼は五点を守りました】
【マハヴィール・シン レスリング・チャンピオンシップ勝利です!】

"メダリストは簡単に手に入るものじゃない"
”彼らは大事に育てなければならない”
”愛をもって、努力をもって、情熱とともに”

【インドチームの結果は悲惨なものに終わりました】
”全てのアスリートのように私も夢を持っていた” ”自国のために金メダルを獲ること”
”私に出来なかったことは、息子がやり遂げるだろう”
”きっと息子がインドのために金メダルを獲る” ”我々の国旗は一番高く掲げられるだろう”

テロップ『アーミル・カーン・プロダクションズ』
【ふたたびのレスリング・チャンピオンシップでのインドの挫折です】
”おめでとうございます”
”あなたの四人目の子どもも女の子です”
”私はあなたに息子を生んであげられなかった…”
”勘違いしないでくれ”
”ギータもバビータもとても愛おしい存在だ” 
”ただ私の夢を叶えられるのは男の子だけなんだ”

【インドが世界的な栄光を得るためにはまだまだ長く待たねばなりません】
テロップ『驚くべき実話に基づく物語』

”見て下さいな、こんなにひどくぶたれて” ”全身腫れて打ち身だらけ”
”なんで殴ったりしたんだ?”
”僕じゃないよおじさん”
”ギータとバビータがやったのよ”
”あっちが先にはじめたの パパ”
”私のことを負け犬、ギータのことを魔女って呼んだから”
”だからやっつけたの”

”ずっと息子が欲しくてたまらなかった”
”それはレスリングで、インドのために金メダルを獲れると思ってきたからだ”
”だが今まで気づかずに来たのは、金は金だということ”
”男子であろうと女子であろうと”
”レスリングへの集中を乱すものは” ”私が取り除く!”

”レスリングはもう充分”
”これからは本当の闘いのとき!”

”いつでも覚えていろ”
”もし銀ならば” ”いつか人々はお前を忘れる”
”しかし金を獲れば、一つの模範となる” ”模範となった人間たちは” ”忘れられることがない”

(歌詞)獅子の一吼えが静寂をもたらす 千の鳴いている羊たちに
ダンガル!  ダンガル!(闘え レスラーよ)×2
栄光の太陽は昇っては落ちる
空の上で お前の星々も闘っているからだ
ダンガル!  ダンガル!(闘え レスラーよ)×2


『Dangal』
『監督 ニティーシュ・ティワリ』『2016年12月23日公開』

”レスリングは男の子のものよ”
”うちの娘たちが少しでも男の子に引けをとると思うのか?”

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英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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