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2017-10

アーミル映画で巡るインドの名所 - 2016.09.12 Mon

PKの公開まで二ヶ月を切りました!
そしてインド旅行のベストシーズン秋〜冬も近づいてきました。
今回の記事ではアーミル映画に出てくるインドの観光名所なロケ地について、私のわかっている部分を紹介しようと思います。(ガイドブックに載っている有名観光地中心・あえてあまりマニアックな場所は入れていません)
もっとこんなオススメの場所もあるよ!って方はぜひ教えて下さいませ。

※実際に旅行される際には最新情報・地図など調べて下さいね!


デリー

・フマユーン廟 
「PK」のLove is Waste a timeで前を歩いていた世界遺産。「Fanaa」でもレハーンがガイドをしています。
タージ・マハルの原形となったムガル建築の傑作。二代皇帝フマユーンが葬られています。

・クトゥブ・ミナール
「PK」のLove is Waste a timeで望遠鏡でのぞいている高い塔の遺跡。詳しくは下記参照。

・Metro Walk & Adventure Island
「PK」のLove is Waste a Timeで噴水の中で踊ったり、クリームを口につけたりしていたショッピングモール&遊園地。

・キングダム・オブ・ドリームス
「PK」のLove is Waste a Timeでワイヤーでぶら下げられたりバイクに乗ったりしつつ踊っていたステージ。
豪華なボリウッド映画風ミュージカル公演が見られ、劇場の外にはインド各州をテーマにしたレストランも。
(デリー南部郊外のグルガオン)

metro.jpg
・巨大なハヌマーンとデリーメトロ
「PK」デリーのシーン冒頭で登場。Love is Waste a Timeで太ったおじさんの膝の上に乗って踊っちゃっているのもデリーメトロだと思います。

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connaught1.jpg
・コンノート・プレイス
「PK」でシーク教徒のおじいちゃんにお金を貸してくれと言われる場所。「きっと、うまくいく」でピアが婚約者スハースに高級時計を買ってもらってランチョーのせいで婚約破棄した場所。
円形に白い柱が並び高級店が入っている、イギリス統治時代に作られたデリーの銀座(?)

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・アグラーセンの井戸
PKが住み着いていた階段井戸の遺跡。ガイドブックなどにはあまり載っていない穴場。




・クトゥブ・ミナールと複合建築群
「Fanaa」の Chand Sifarishのメイン舞台。巨大なヒンドゥー寺院の礎材を用い作られたイスラム建築群。ズーニーの手を取ってなでさせている柱は元々ヒンドゥー寺院のものだったので、ヒンドゥー様式の文様が彫刻されています。
柵で囲ってある細い柱は1700年錆びずに残っていると言われる「アショカ王の鉄塔」です。

・ロディ・ガーデン
「Fanaa」の Chand Sifarishで二番めに出てくる場所。遺跡と緑豊かな公園と7つのアーチを持つ橋。

・鉄道博物館
「Fanaa」の Chand Sifarishで子どもたちと踊っていたところ。

・プラーナ・キラー
「Fanaa」の Chand Sifarishの最後のパートに出てくる場所。フマユーン帝が転落死した八角形の図書館と、門の一つ。



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・デリーのインド門
「Rang de Basanti」でろうそくの灯りを捧げ、座り込みをしていた場所。「Fanaa」でもズーニーと二人で訪れます。
第一次世界大戦の戦死者を弔うため1929年に建てられた門。

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・ジャマー・マスジッドの屋根
「PK」で登場。オールド・デリーのシンボル的な存在らしく、はいここからデリーですよ、的なカットによく使われてます。南アジア最大級のモスク。とにかくでかい。

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・ラール・キラー
「Mangal Pandey」でムガル皇帝の住まう宮殿として登場。(内部は違うかも)



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アーミルが言い間違えたから 今日はトロント記念日 - 2015.10.29 Thu

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アーミルさんの、東京国際映画祭での舞台挨拶から今日でちょうど一年です。
(ちょっと記事アップが遅刻したのは秘密です)
直接この目で見てからアーミルの虜になってまたたくまに過ぎた一年でした!
個人的なことを言えば、「きっと、うまくいく」から好きではあったのですが、なんというか、ご本人を目にしてからはレベルが違いました・・・あまり今まで芸能人や有名人に興味がなくて、生で直接見たという経験もほとんどなかったのですが、やっぱり「スター」のオーラ、存在感は違いました・・・。危険すぎる・・・!

ものすごく優しそうで、目がキラキラしていて、画面で見るよりずっとハンサムでした。(映画は表情の幅がめちゃくちゃ広いのでとんでもない顔もしてますよねw←役者としてはそういうとこも好きなのですが)
会場で子どもが泣いたときに、にこにこしてあやすように口をぱぱぱぱってされたのが忘れられません。
子ども好きっぷりを目のあたりにすることができてときめき1000%でした・・・ナイスハプニング・・・!(保護者の方はドキドキされたと思いますが)

基礎情報のところにもリンクしていますが、来日時の様子を詳細にまとめて下さっているページを再びリンクしておきます。
「アーミル・カーン来日中の様子をまとめてみた」
http://matome.naver.jp/odai/2141449944974886101

来日中収録のインタビューなど、チェイス!の特典やYoutubeなどにも上がっていたりしますので検索してみて下さい。

時期がずれているので、来日関連ではないのですが、たまたま見たインタビューで日本滞在時のことについて語っている部分がありましたのでひとまずこれを貼っておきます。
舞台挨拶の後の日本家族旅行、プライベートなのでどこへ行ったのかもあまりはっきりしなかったのですが、日本に滞在した経験がアーミルさんの中に確かにあるんだなあと思えました。私が会ったのも夢じゃなかったんだ・・・!

時間は22分すぎくらいからです。内容は日本にチップの習慣がないことについて。ホテルやタクシーやレストランで、チップを渡そうとしたが、料金に含まれているとしてどこでも受け取らなかったと。それを、職業的尊厳として受け止めて、インド社会もそうであったら、たとえ20年後であってもそういう社会になっていたらと想像したい、というふうに語っています。



香港の映画館でPKを観てきました! - 2015.09.28 Mon

日本公開を待ち続けているPK。
インド公開当時から日本公開の話は来ていると監督がおっしゃっていたPK。
噂はずっとあるけれど、いつまでも具体的な日本公開予定が出てこないPK。
(希望は捨ててませんよ!!!!)

・・・思いあまって、はじめての香港へ飛びました。
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※写真はエア・インディア機内誌です。

いろいろあって旅行がしたかったのと、海外一人旅ならまず治安がよくて一応文字が読めて動きやすそうな香港からはじめるのもいいかなと。でも一番の目的はPK鑑賞です!香港好きの友人知人が思った以上に多くて色々教えてもらいました。
飛行機は萌えと安さでエア・インディアを選びました。往復ともに遅延しましたが機内はインド映画見放題天国だったので機会があればまた使いたいです(香港へは時間帯がよくないのでインド映画好き以外にはおすすめしませんw)

チェイス!限定版BD感想パッケージ&本編編 - 2015.07.05 Sun

ついに日本版・ノーカット・特典付きのチェイス!BDが手元に届きました。
パッションのままに萌えメモを。一部ツイッター呟きからも。
(限定版BDを基本にした話です・バージョンによって異なる部分もあります)

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・まず本国版と同じデザインのスリーブに大興奮!ヤシュラジそのまま!
表面下部から裏面をくるむような形で日本語のタイトル帯と説明が入ってますが、それを取ると本国版のかっこいいデザインが出現!裏面もマラングの美しいアーミルさんとカトリーナさんが。そして英語のみでCDタイトルトラックの文字が入っています。背表紙のみに「チェイス!」の文字。
BD本体のパッケージデザインは日本版なので、二種類楽しめて二度美味しいです。

・おおっBD二枚とCDが一枚ずつ分かれたプラスチックのホルダーに入っている!感動!!さすが日本盤!(※複数枚のDVDが重なりあって入ってたり割ってしまいそうに取り出しにくかったりするインド盤に慣れ過ぎた人の反応)

・ブックレットは表紙込み8P。こちらも表紙は本国版デザイン。
内容はメイキングの要約のような記事と、パンフと同じキャスト紹介、松岡環先生のアーミル来日後記(新しいもの)でした。

来日後記を読んで、あらためてアーミルさんの来日はすごいことだったんだな〜と感慨深いです。そこに居合わせることが出来た奇跡に感謝の念しかありません。
そして締めの一文、『次回作を引っ提げての、再来日を願っている。』におそれながら全力で同意でございます…!チェイス!公開後にアーミルファンになった方も多いので、来日時は知らなかったという方も多く、再来日とPK公開を心から願っています。


・本編Discミュージッカルチャプターついてます!!!(BDのみかも※未確認)ひゃっっほう!!!延々ダンスシーンを流し続けることも可能!!

・もちろんノーカット!マラングフルはもちろん、劇場では丸ごとカットされていたTu Hi Junoonも、ジャイとアリのアクションシーンやぐっと来るシーンも日本語字幕つきでじっくり鑑賞できます。


・本国版予告や特報にも日本語字幕が…!ありがたやありがたや。(ポニーキャニオンさんを拝む)今年を締めくくるWITH A最高傑作ですよ!

そういえば、日本の劇場公開時に、本国版予告の日本語字幕付きも流してくれたらいいのに、と常々思っているのですが(チェイス!に限らず)、何かできない理由があるのでしょうか?
何かしらの意図を持って日本用予告を作っているのはわかるのですが、人によって興味や好みも様々なので本国版にそのまま字幕をつけただけの予告という選択肢もあれば…と思うのです。人におすすめするときとか。


・本国版を持っているので、はじめの一回は日本語字幕+日本語吹き替えを選択して翻訳の差違を楽しむというマニアックな見方をしましたw私は基本的に字幕派なのですが、アーミルさんたちが日本語しゃべってる!や字幕には出ないモブの人たちのセリフ、細かい印象や情報量の違いを楽しみました。

ツイッターで話題になっていた「希望の太陽四方よりいづる」がしほうじゃなくてよもだったんだ!とか、字幕「あんたの言うとおりかもな」吹替「あんたが正しい」で言い切っちゃうんだ!?だったり面白いです。

吹き替えの声と演技も好みは人によるかと思いますが、私はおおむね違和感なく観られました。(洋画っぽい感じ)
あらためてアーミルさんの役の演技は難しいんだな〜とアーミルさんの演技と感情表現の幅を認識しましたが。これはもう、ファンとしてはしかたないですね。クールなドヤ顔とピュアな子どもっぽさ、その幅を演じきるアーミルさんはやっぱりすごいです。
なんにせよ、選択肢が多いということはいいことだと思います!声優さんのファンの方も観て映画のファンになって下さったらいいなあ。


・字幕の日本語が美しい…字幕って、文学ですね。
思いあまって以前Tu hi junoonを自分で翻訳してしまったので、内容はほぼ同じなのに、プロ字幕の無駄のない言葉選び、漢字使いの美しさに震えました。

ストレスなく観られる・意味が取れるということ以上に、母語だと細かなニュアンスや言葉の美しさもわかるのでより心を掴まれる気がします。日本語字幕愛。


・余談ですがTu Hi Junoon のJunoon、私が以前訳した元の英訳だと「Passion=情熱」になっていたのですが、原語の意味としては「Crazy」字幕のとおり狂気や狂信という意味のようです。(某P様に教えていただきました)


・ブルーレイ画質素晴らしい…!泣ける…!ヤシュラジの画面が本当に色彩が綺麗で大好きなのです。アクションシーンでもバイクだけでなくシカゴの街がとても美しくて、子ども時代も窓際の観葉植物だったり背景の小物の調和のとれた美しさにも感動です。



長くなってしまったので特典BDの方はまたの機会にします。
でも一時間以上のメイキングに加えて、ビハインド・ザ・シーンも、プロモーションビデオ集&ミュージッククリップも、他では公開されていないアーミルさんと監督のインタビューも入っていて、すべてに日本語字幕付きの充実ぶりでした!!!
購入を迷われてる方がいらっしゃいましたら、ぜひ特典付きをおすすめいたします。
(限定1000セットの特典付きBDはサントラCD付きの三枚組です)

さあレッツお茶の間でドゥームマチャレーーー!!

踊るスーパースター:アーミル・カーン - 2015.05.31 Sun

ちょっとここらへんでゆるくただ自分の趣味の萌えを語りたいと思います。
タイトルは来日時に某アエラがですね、「踊らぬスーパースター」とかいう見出しをつけてくれちゃいまして、いやいやめっちゃ踊ってますやんか!日本公開作(DVDスルー含め)三作品、踊ってない作品ないから!観て!!とぷんすこしていたのでつけてみましたw

本人がインタビューで「ダンスが苦手(I'm not a good dancer.)」と繰り返していたので誤解を呼んだんだと思うんですが、すごく高いレベルで比較してだったり、ダンスが一番の売りというタイプの俳優ではないというだけで、踊れないとか踊らないとかいう話ではないと思うんですが…
というごたくはともかく、個人的に好きなアーミルさんのダンスシーンを挙げてみます。

間違いなく近年の代表作
チェイス! Dhoom:3 Malang

ツイッターで「冒頭がカットされたのはアーミルさんがセクシーすぎるせい」というつぶやきを見たのですが、激しく同感です…!
命綱なしで15〜20m吊り上げられて一日8時間空中で撮影だそうで…フープ越しに逆さまのカトリーナさんと懸垂したアーミルさんが微笑みあうところ、大好きです。

きっと、うまくいく 3 idiots : Zoobi Doobi

メイキングで振付監督に、ヒロインのカリーナと比較して「ダンスがうまいのはアーミル。…しまった、演技はカリーナが上だ」といわしめた作品。(カリーナさんもめっちゃうまいですよ!)
シャルワニ姿がとっても素敵。

ラガーン Lagaan : Radha Kaise Na Jale

歴史物もいい…!浮気なクリシュナに怒るラーダーの神話と映画の展開を重ねあわせたダンスシーン。イケメン度高し。

Fanaa : Mere Haath Mein

カシミール萌え。ひ、ひざまくら…!!!冷酷なテロリストだった男がはじめて愛と幸福を知る、みたいな歌。

Ghajini : Guzarish

曲がとっても美しいです。アーミルさんは乾燥地帯が似合う。プロポーズの返事待ち。
満たされない渇きの中、君の答えだけを乞い願う(Guzarish)というような歌詞。

Taare Zameen Par : Bum Bum Bole

とにかく楽しい曲、なんですが映画の中で見るのと曲だけ見るのとで印象が全く変わりました。映画を通して見るとこの曲が流れた時に涙が…
ちなみにアーミルさん本人の監督作品なので、「ダンスシーンは不要なもの」と思っていないことは明らかです。(よりナチュラルな入れ方、ダンスの方がいいとは思ってるかもしれませんが)

Mann : Kali Nagin Ke Jaisi

若いころもガンガン踊っています!ブイブイいわせてます!(死語)

PK : Battery recharge dance

他の曲も好きなのですが、PKは結構歌のシーンでも演技>ダンスな気もするので、大好きなこれを。
素人スタッフ公募の振り付けで、すごい技術や豪華絢爛さはないですが、とってもとってもかわいいです。
そしてまねしやすい!まねしてやってみると本当になんだか楽しいほがらかな気分になるので、落ち込んだときや元気を出したい時におすすめです!

皆さんのお好きなダンスシーンは何ですか?

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Author:aamirfanjp
英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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