topimage

2015-03

Dangalの撮影に向けてのインタビュー① - 2015.03.29 Sun

最近のアーミルさんのインタビューです。
どうもインドのメディアは同い年の大スター、3カーンのライバル関係を煽るのが好きなようですが、タイトルはともかく内容的には主に新作Dangalについてと、出演作品の選び方や寡作であることについてでした。
(個人的にはシャールクやサルマンも好きなので、それぞれ別の方向性を模索しながら、良い意味で競い合うことで3カーンがボリウッドを牽引してきたと思っています。)

http://trove.com/a/Aamir-Khan-I-am-not-competing-with-Shah-Rukh-and-Salman.IMG9A?utm_campaign=hosted&utm_medium=twitter&utm_source=sns&ts=1427453910
aamir-khan-16.jpg
Aamir Khan: I am not competing with Shah Rukh and Salman!
(アーミル・カーン:シャールクとサルマンと競争しているわけじゃない)
内容(要旨ざっくり和訳)
同い年のスター、シャールクとサルマンはそれぞれ今年2作の映画公開を予定しているが、アーミル・カーンの次回作は来年、つまり二年に1作しか予定していない。だがそれは驚くにあたらない。他のだれもがやらないことをやるのがアーミルだ。最近50を越えたこの俳優が、なぜだれもがやらないことをやるのか、次回作Dangalに向けて再び体脂肪率9%の体を作ろうとしているのか、仕事上の転機となった出来事について語った。

ー次回作Dangalについて教えて下さい
監督はニティーシュ・ティワーリ。Bhoothnath Returnsの監督と Chillar Partyの助監督です。

ー監督の過去作二作品は観ましたか?
どちらもちゃんとは観ていない。脚本と説明の仕方が気に入った。彼が映像化するのが目に浮かぶようで。最近の監督の仕事だと、KBCキャンペーンでの監督・脚本の作品を観てとても印象的だった。

Dangalは事実に基づいてはいるけど、ドラマとして脚色された物語だよ。

ー今と昔とではあなたに出演を希望する映画の内容は変わりましたか?
出演のオファーはとても嬉しく思っているけど、出演しなかったものについては話さない。
今と昔とで内容は大きくは変わっていない。様々な要素が良く混ざりあっているもの、メインストリームな内容が多い。Dangalは特殊な例だ。

ーシャールクとサルマンは今年二作品に出演します。私たちがアーミル・カーン作品を年に二作観るチャンスはないのでしょうか?
難しいね。たしかにPKとDhoom:3(チェイス!)は似たような時期に撮影をしていたけど、それは他にやりようがなかったからであって、そういうやり方をしていくというわけじゃないんだ。もう一度はやらないと思う。
Dangalの制作には2年かかる。まず準備期間が6ヶ月いる。6ヶ月でハリャンビー(言語?)とレスリングを習う。次の6ヶ月はすべて役になりきるのにつかう。

ーでは小作品なら年に二作は可能なのでは?
僕は小作品にも出てるよ。Taare Zameen Par(地上の星)や Dhobi Ghat(ムンバイ・ダイアリーズ)に。これらはスケールの小さい作品だ。でもスケールや予算の大小は本質的には関係ない。演じる時の努力やかかる時間は同じだ。

ー同い年のスター達が数多くの映画に出演しています。比較されて困りませんか?
困らない。作品の量や数にはこだわったことがない。自分に喜びをもたらすのは映画を作るときに、どう生きて旅していくかなんだ。PKは2014年の12月公開、Dangalは2016年の12月頃になることだろう。彼らは年に二作品、僕は二年に一作品。でもどうやってこれより速く仕事が出来るかわからない。例えば今準備をしているDangalでは体重を増やしている。この役のためだけに。もし他の映画をやるとして、体重を落とす必要があったら同時には出来ない。

比較された二人についてだけど、僕はだれとも競争しているつもりはない。みんな別々のスタジアムで競技をしているんだと思う。僕が選ぶ映画は、サルマンが選ぶ映画ともシャールクが選ぶ映画ともまったく違っている。質についていっているわけじゃなく、種類がね。逆に僕が他の二人のような映画をやることもできない。

ーシャールクには気品が、サルマンには迫力がありますが、あなたには?
(笑顔)両方あるといいな。でもあまりそのことについては考えていない。自分自身挑戦するのが好きだし、観客にも挑戦するのが好きだ。自分自身も驚かせたいし、観客も驚かせたい。だから特に決まったパターンやイメージを追うことはしないんだ。わくわくするような仕事がしたい。いつも新しく以前とは違うものを。同じことを何度も繰り返すのは僕にとっては退屈すぎる。
それぞれ違っているから、シャールクとサルマンと競争しているという感じすらないよ。同じ場所に所属しているとも思わない。僕に言わせればね。

…続く

和訳にそろそろ疲れてきたので、次回あたり映画感想&紹介でも…と思いつつ、もし何か取り上げてほしいネタがありましたらコメント欄等でご要望いただければ嬉しいです。





スポンサーサイト

チェイス!メイキング私家版和訳:ネタバレあり - 2015.03.28 Sat

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

チェイス!カット&削除シーン私家版和訳:ネタバレあり - 2015.03.27 Fri

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

出演CM集① - 2015.03.24 Tue

アーミルさんの最新出演CMです。
https://www.youtube.com/watch?v=fAJsD6XNUrs

SnapdealというオンラインショッピングのCMのよう。すっかり次回作のプロレスラー体形ですね!

メイキング動画
色々な人の、色々な人生のシーンにちらりと現れて、贈り物を届けていくイメージだそうです。


他にも過去のCMは多々あるのですが、今回は日本関連おもしろCM選を紹介します。

TOYOTA
https://www.youtube.com/watch?v=hdW-JdHt72E

アーミルさんが何人乗ってきても大丈夫!TOYOTAなら!クリケットの道具ものせられます!
ラガーン(歴史物)の主人公が不思議そうに天井を探っているのがツボですw
たぶんすべて出演映画の元ネタがあると思うのですが、若い頃の作品不勉強なもので、私もすべてはわかりません。とにかく楽しいCM。

問題の(?)コカコーラ
https://www.youtube.com/watch?v=FKgAvnMWuSs

なんとアーミルさん日本人観光客(偽)を演じていますwww
『日本人だ!日本人観光客が来たぞ!!』と大喜びする店主。0を二個増やしたメニューをいそいそと差し出します。(ひどいwww)サモサとパコラとコカコーラを注文する客。ひんやりとしたコカコーラですっとしたら、なぜかヒンディー語でしゃべり出す客。写真を撮っていたら蜂に刺されて顔が平たくなってしゃべれなかったよというオチのようです。待て。

きっと来日後の今ならもっとリアルに日本人を演じられるはず…アーミルさんの演技力なら!(もうそんな機会ないと思いますが)

日本関係ないですが最後に Incredible INDIA(インド政府による観光広告)
https://www.youtube.com/watch?v=-T2qtEu9e5o

旅行中のトラブルにアーミルさんがさっそうと現れて助けてくれたら最高ですね!
(お前の姉妹かよってヤジに対して)「この人たちは姉妹じゃない。お客様だ。私の、そしてあなた達の。悪党どもがこの国のイメージを悪くしているのに、どうして黙っていられるんだ?この人たちはこの国のお客様なだけじゃない、観光によって生計を立てられているのに、こうやって失望したら二度と来てはくれない。それでどうやって生きていくんだ?」(ざっくり和訳)
と諭してくれます。
観光地にはインドに限らず観光客狙いの悪人や客引きがいるものですが、当然普通の人やいい人だっていっぱいいるわけで、結局どちらが主役になった方が長い目で見て利益になるかは明らかです。

きっと、うまくいく(3 idiots)について:ネタバレなし - 2015.03.22 Sun

ボリウッド4予告


ボリウッド4公式サイト
アマゾン
今ならほとんどのレンタル店でレンタル出来ると思います。ビデオ屋さん大賞と日本アカデミー優秀外国語映画賞受賞。

<あらすじ>
インドの難関エリート工科大学に入学したファルハーン(R・マーダヴァン)。本当は動物と写真が好きだが、生まれてすぐ将来はエンジニアと決められてしまった。ルームメイトとして出会ったのは、貧困家庭の出身で神頼みばかりしているラージュー(シャルマン・ジョーシー)と、学問と機械を愛する天才肌の自由人ランチョー(アーミル・カーン)だった。
「人生は競争だ」をモットーとするウィルス学長(ボーマン・イラニ)のプレッシャーの下、良い成績を取ることが学生の目標になる中、ランチョーは率直な疑問をぶつけ、学長や競争社会のシステムと対立する。
彼の起こす騒ぎや波紋は、ファルハーンとラージューにも大きな影響を与え、三人は強い友情で結ばれる。
しかし卒業式の後、ランチョーは姿を消し、音信不通に。
ファルハーンとラージューは、ランチョーをライバル視し続けていたチャトル(オミ・ヴァイディヤ)から情報を得て、ランチョーを探すたびに出る。
ランチョーには姿を消さなくてはならなかったある秘密があった…

ムトゥ踊るマハラジャから入って昔大好きだったインド映画、いつしか日本公開も少なくなり、映画自体からも離れてしまっていたところに、再び出会ってしまって再燃、どっぷりとはまるきっかけになった映画です。
巧みで緻密な脚本、パズルのピースがピタッとはまるようなキャスティング、学校での成績競争と本当の学問とは?人生で本当に大切なこととは?というインドにとどまらない普遍的なテーマ、インド映画ファンでなくても、アーミルファンでなくてもおすすめできる映画です。
コメディではあるのですが、テーマやストーリーは社会派でシリアスで、とても泣けます。

ちなみに私がアーミルさんにはまったのは、きっと、うまくいくのメイキングからだったりします。


映画自体、ランチョーのキャラクターが大好きで、メイキングを観たら、ガチムチのおじさんがあのぴっちぴちの大学生を!?44歳で20歳前後を…!?となり、筋肉を落とすだけではなく小柄に見せるために大きめのサイズの着古した服を来たり、血色を良くするためにバドミントンをしたり、
「Head of the character」
になるために少年を観察して常に動いてエネルギーの余ってる様を表現したり(くるくる回ってるとこがかわいいです!)キャラクターを作り上げていく様がとても面白く、感動しました。
このメイキングはBDの方に日本語字幕付きで収録されています。

きっと、うまくいく、個人的思い入れが強すぎて文章がまとまりませんのでまたちょっとずつ語れたらと思います。



【関連情報】
ラージュー役シャルマン・ジョーシー主演、学長役ボーマン・イラニ助演で、脚本がヒラーニー監督、監督がきっと〜の助監督というきっと、うまくいくチームによる映画が日本公開中です。
アーミルは出ていませんが、同じく緻密な脚本のコメディ+ほのぼのとした親子愛の映画です。
フェラーリの運ぶ夢

速報:PKのコレクターズDVDが日本でも買えるようになりました! - 2015.03.20 Fri

アーミル・カーン最新主演作「PK」



監督は「きっと、うまくいく」と同じラージクマール・ヒラーニー監督、今のところインド映画史上興収第一位、前人未到の300カロール(100カロール=10億ルピー)の記録を打ち立てたヒット作です。
全米でもトップ10に入るヒットです。

メイキングやカットシーン、特製シールを含む二枚組のコレクターズDVDが発売され、ついに日本の輸入盤を取り扱っていらっしゃる店舗にも入荷しはじめました。
インド映画DVDのほとんどは英語字幕付きで、日本の多くのDVDプレイヤーで再生可能です。
ご興味のある方は是非♪

はるばる屋さん
の、オンラインショップと吉祥寺の実店舗で購入出来ます。
※ただし3月21日と22日は八王子マサラフェスティバルに出店されていて、DVDの大半はそちらへ持って行っていますとのこと、直接色々見たい方は八王子に行かれた方がいいかもしれません。

また、ラトナボリウッドスタイルショップさんでもすでにインドに発注済みだそうです。
丁寧な梱包をお願いしたために発送が遅れているのかもしれないとのことですので、少し待てば入荷されることと思います。

チェイス!(Dhoom:3)について:ネタバレなし - 2015.03.18 Wed

おそらく、日本のアーミルファンの大半がここからはまったであろう「チェイス!」
インド映画を見た・アーミルの存在を知ったということなら「きっと、うまくいく」の方が多いかもしれませんが、「アーミル・カーン」という俳優本人にはまって追いかけ出した人はチェイス!からが多い印象です。
(※個人の見解です)

チェイス!公式サイト
(音が鳴ります注意)

本国版予告編


いまだになぜ日本の宣伝は変形バイク押しなのか理解出来ない…
チェイス!の詳しいあらすじやバイク・アクションものシリーズの三作目です、というあたりはおそらく皆さんご存知だと思いますのであえて語りません。
そのあたりを深く知りたい方は、チェイス!のパンフに解説を書かれていた方々のブログやサイトでDhoom:3や日本公開時の記事をご覧になると幸せになれると思います。インド文化や映画史を含めてとっても興味深くて勉強になります!

ということでここでは独断と偏見によるアーミル萌え目線で語りたいと思います。
ネタバレ部分に関しては鍵付き記事でと思ってますので、ギリギリまでは攻めますが核心は明かしません。

チェイス!のアーミル萌えポイント
・アーミル濃度が濃い
・ものすごく幅の広い表情・感情の演技が見られる
・技術的な意味での神演技とキャラクター・脚本がかみ合っていてハートをがっちりキャッチされる(後半)
・命綱なしで空を飛ぶ
・自分を追い込みまくったダンス
・なんていうか天使
・敵役の刑事アビシェークさんやヒロインカトリーナさんが大きすぎて小柄に見える←萌えポイントです!
・一年間撮影を待たせて鍛え上げた素晴らしい筋肉
・ラスト直前の一瞬にして表情が切り替わるシーンが最高

ご本人&監督がインタビューでもおっしゃっているように、「Dhoom:3が世界中でヒットしたのは、インド映画の持つエモーショナルなところがうけたから」だと私も思っています。
確かにアクションに史上最大級の予算をかけてますし、スケールも大きいですが、それは老若男女全方位をねらっていくインド映画として、多くの人を惹きつけるための一つの要素ではないかと思うのです。
(Dhoomシリーズとしてはやはりアクションがメインのようですが…)

そしてアーミルさんの個人的に一番好きなところは、やはり、エモーショナルな演技に心を揺さぶられるところです。「脚本が完成していて気に入らないと出演しない」出演映画の選び方は「脚本に共感出来るかどうか」なアーミルさん。そうして成り切った役の感情に観ているこちらの感情も引きずられるのです。

純粋無垢から冷酷非情まで、強さの中の脆さ、無力な中の強靭さ、そういうものをすべて一人の人間の演技の中で味わえるので、アーミルファンにはたまらない映画だと思います。

ジャンルとしてはアクション映画ですが、私としてはより復讐のドラマ、ボリウッドが繰り返し描いてきた家族の絆と葛藤のエモーショナルなドラマが一番見応えがある部分でした。
インド映画講座の受け売りですが、インド映画は心にカメラを向けているのです…!
それとダンスシーンが素晴らしいです。全力で押したい。
日本版DVD・BDではカットなしの完全版だといいなあ…!



お誕生日おめでとうございます!&PKのDVD発売 - 2015.03.17 Tue

遅くなってしまいましたが、3月14日に50歳のお誕生日を迎えられたアーミルさん。
おめでとうございます!!!
チョコケーキを前にしてる姿がとてもかわいかったです。

同い年3カーンの中で最初の50歳、でも相変わらず年齢不詳です。
やっぱり心は18歳(本人談)だからかな!
次の映画、Dangalでも一人で19歳〜55歳までを演じ分けるという情報が流れていて、すごく納得してしまいましたw(プロレスラーの役作りのためにとてもむっちりされていて驚き。いやもう肉体改造はいつものことなので驚くほどでもない気もするのですが、PKとのギャップがw)

誕生日パーティ計画の記事
前日にマスコミの前で、当日はマスコミを入れず映画界のセレブ達を招いてHilton Shillim Estate Retreat and Spaでのパーティだったようです。
ホテルとスパを貸し切ってということでしょうか。
どうも計画魔らしい奥様のキラン・ラーオさんがみっちりと計画を立てられて自ら電話してゲストを招待されたみたいです。
バッチャン一家やサルマン・カーン、PKで共演したアヌシュカ・シャルマ、きっと、うまくいくやPKのプロデューサーのヴィンドゥ・ヴィノード・チョプラさん達錚々たる顔ぶれが招待されていたとか。

別の記事でシャールク・カーンが招待されていないことについて、煽っているメディアがありましたが、正直プライベートで親しくないだけなのではと個人的には思っています。
シャールクさんとアーミルさんについてはまた別の機会に。


そして本国でPKのコレクターズ版DVDが発売されましたね!
インドのアマゾンは日本へ発送してくれないので、日本の輸入盤を取り扱っているお店にいつ入荷するか、ドキドキしながら待っています。
応募した人の中から3名がアーミルさんに会えます、ってどこの場所に住んでても(言ってしまえば海外でも)いいんでしょうか?ムンバイまでの交通費が大変そうではありますが、アーミルさんに会えるならがんばっちゃうファンはインド中&世界中に多そうです。

アーミル・カーン基礎情報+関連リンクまとめ - 2015.03.16 Mon

アーミル・カーン(Aamir Khan)
1965年3月14日 インド ムンバイ生まれ
ヒンディー語映画界(ボリウッド)を代表するスター俳優の一人。
子役時代から数々の映画に出演、監督・製作としても活躍。
出演する映画を入念に選び、役作りに打ち込むところから、Mr.Perfectionist(完璧主義者・日本ではMr.パーフェクトとも)と呼ばれている。

日本公開主演作
「きっと、うまくいく」ランチョー役:44歳で20歳前後の大学生の役を演じる
「チェイス!」サーヒル役:一年かけて肉体をビルドアップ、アクション・アクロバット・タップダンスと複雑で高度な名演技でドラマを魅せる

日本語字幕DVDのみ
「ラガーン」当時ヒットしないと言われた歴史物・スポーツ物大作に挑み、主演・製作して見事アカデミー外国語映画賞にノミネートされた作品。(オンラインレンタルなどで見られると思います。)

日本語Wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3
英語Wiki:http://en.wikipedia.org/wiki/Aamir_Khan

制作・司会を手がける社会派トーク番組「Satyamev Jayate(真実は常に勝利する)」
シーズン1第1回「Female Foeticide」

インドの社会問題から目をそらさずに、アーミルが当事者の話を聞き、問題提起するという番組です。
公式からすべて英語字幕付きでアップされていますので、番組タイトル+English subtitleで検索してみて下さい。

2014年10月東京国際映画祭にて初来日
関連リンク
舞台挨拶

(ニコ動に公式からインタビュー動画がアップされていたのですが視聴期間が終わってしまったようですT_T)
武井壮とアーミル・カーン対談(動画あり) ←3/20追記

来日中の色々をまとめて下さってます!
アーミル・カーン来日中の様子をまとめてみた-NAVERまとめ

来日時の主なネット記事
dacapo
BOOKSTAND映画部
来日中に語った言葉をツイートするアカウントも! アーミル・カーン2014in東京bot

その他アーミル情報含むボリウッド関連リンク(日本語サイトのみ)
日本で唯一のボリウッド専門誌 ナマステ・ボリウッド
最新号+42号にチェイス!の見開き記事・特別編集ムックVor.3〜5号に俳優としてのアーミル・カーンや出演作の紹介記事が掲載されています。情報量がとても多く、アーミル以外にもボリウッドの全体像を把握したい場合におすすめ。

英語字幕付きインド映画DVDが買えるお店(日本未公開作が見たくなったらここ!)
西域諸国民藝品はるばる屋
ラトナ ボリウッドスタイルショップ
ティラキタ

はじめに - 2015.03.16 Mon

「きっと、うまくいく」「チェイス!」の主演作公開で日本でも知られるようになった、アーミル・カーン。
ヒンディー語映画界のトップスターで、その演技力と人格と最近50を迎えたのに年齢不詳な若さ溢れる役作りと童顔…!特に2014年の来日とチェイス!が広く公開されたことで、アーミルの魅力の虜になった日本人は数多いと思います。

ところがどうも、日本語のファンサイトやファンブログがまだない?
(もし私が知らないだけで、すでに存在していたらすみません…そして教えて下さい全力で隅々まで読みにいきますので…!!!!)
そして、以前からのインド映画ファンの方々の間ではあまりアーミルファン、ひいてはアーミルを入り口としてインド映画を見るようになった新しいファンの存在が認識されていないということに気づきました。

日本にもアーミル・カーンのファンはいるよ!!!DVDも買うし出演作公開を待ってます!
特にPKをお願いします…!
ということをアピールすべく、ファンブログを立ち上げてしまいました。

色々と私ごときがやっていいのか…等ためらっていたのですが、とりあえずはじめてみました。
無力かつ非才の身ですが、むしろ「こんなブログより自分の方が…!」って方が出てきてこのブログを踏み台に日本のアーミルファンサイト・ブログがいくつも出来たらいいなあと夢想しています。
さあそこのアーミルファンのあなた、ぜひ!

予定としては、基本情報のリンクまとめとか、出演映画の個人的感想とか、英語インタビューのざっくり和訳などのメモを置けたらと思っています。期待のハードルは低めでお願いします!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

aamirfanjp

Author:aamirfanjp
英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

最新記事

カテゴリ

基礎情報+関連リンクまとめ (1)
はじめに (1)
出演映画感想 (13)
最近のアーミルさん情報 (20)
映画以外のアーミルさん (5)
萌え叫び (5)
その他関連インド映画情報など (1)
未分類 (3)
出演映画一覧 (2)
インタビュー (16)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示