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2015-10

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アーミルが言い間違えたから 今日はトロント記念日 - 2015.10.29 Thu

MLcHE.jpg

アーミルさんの、東京国際映画祭での舞台挨拶から今日でちょうど一年です。
(ちょっと記事アップが遅刻したのは秘密です)
直接この目で見てからアーミルの虜になってまたたくまに過ぎた一年でした!
個人的なことを言えば、「きっと、うまくいく」から好きではあったのですが、なんというか、ご本人を目にしてからはレベルが違いました・・・あまり今まで芸能人や有名人に興味がなくて、生で直接見たという経験もほとんどなかったのですが、やっぱり「スター」のオーラ、存在感は違いました・・・。危険すぎる・・・!

ものすごく優しそうで、目がキラキラしていて、画面で見るよりずっとハンサムでした。(映画は表情の幅がめちゃくちゃ広いのでとんでもない顔もしてますよねw←役者としてはそういうとこも好きなのですが)
会場で子どもが泣いたときに、にこにこしてあやすように口をぱぱぱぱってされたのが忘れられません。
子ども好きっぷりを目のあたりにすることができてときめき1000%でした・・・ナイスハプニング・・・!(保護者の方はドキドキされたと思いますが)

基礎情報のところにもリンクしていますが、来日時の様子を詳細にまとめて下さっているページを再びリンクしておきます。
「アーミル・カーン来日中の様子をまとめてみた」
http://matome.naver.jp/odai/2141449944974886101

来日中収録のインタビューなど、チェイス!の特典やYoutubeなどにも上がっていたりしますので検索してみて下さい。

時期がずれているので、来日関連ではないのですが、たまたま見たインタビューで日本滞在時のことについて語っている部分がありましたのでひとまずこれを貼っておきます。
舞台挨拶の後の日本家族旅行、プライベートなのでどこへ行ったのかもあまりはっきりしなかったのですが、日本に滞在した経験がアーミルさんの中に確かにあるんだなあと思えました。私が会ったのも夢じゃなかったんだ・・・!

時間は22分すぎくらいからです。内容は日本にチップの習慣がないことについて。ホテルやタクシーやレストランで、チップを渡そうとしたが、料金に含まれているとしてどこでも受け取らなかったと。それを、職業的尊厳として受け止めて、インド社会もそうであったら、たとえ20年後であってもそういう社会になっていたらと想像したい、というふうに語っています。



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出演コマーシャル②(最近のもの) - 2015.10.26 Mon

映画レビューが続いたので、ここらでちょっと休憩を。
アーミルさんの最近の(といってもここ半年くらいの)CMネタをまとめてみます。
今はパンジャーブ州のLudhianaで新作、Dangalの撮影中なので、その前の準備期間中に撮影したものだと思われます。

①ムンバイ映画祭 Jio MAMI Mumbai Film Festival の広報動画
アーミル夫妻の他、アミターブ・バッチャンやファルハーン・アクタル(ミルカ)等錚々たるメンバーです。
アーミルさんは「この街(ムンバイ)には強い絆を感じている。この街で働く機会を持つことができてとても嬉しい」というようなコメントをしています。(前半の英語部分)


②ネット通販サイト Snapdeal のCM
以前も走って荷物を届けていた通販サイト、ディワリ商戦に合わせての新しいCM展開です。
Dangalのために大増量中のアーミルさんのお洋服パッツンぶりをあえてネタにするという…w
しゃべっている言葉はわからないのですが、何か商品にかけた詩を朗唱して周りからワーワー(ヴァーヴァー?)讃えられるというパターン。


なんかうまいこと言ってる感(※推測)


「いと忘れやすきものはパスワードなり」(※適当推測)


シャールクのセリフ…?


他にも短いのがたくさん上がってますのでこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/channel/UC3_2vuSOhyw1DkzUPvdxPYQ

CM本編も面白いんですが、むしろメイキングが必見です。
NG出してきゃー恥ずかしい〜みたいな感じで腕で顔を隠すアーミルさん…かわいすぎです!増量して渋いおじさまプロレスラーな役作りをしても、かわいさは健在です。



③Incredible India インド政府観光局のCM
これ、数ヶ月前のものですが2015年バージョンをリンクしておきます。
インドに行きたくなるようないいCMですが、アーミルさん自身は最後に出てきて、旅行者をもてなしたり手助けした人の肩を抱いて「ありがとう。よくやってくれました。〜お客様は神様です(Atithidevo Bhava)」というようなことをしゃべる部分だけの出演です。
余談ですが、今夏の暑いときの我が家での口癖でした。「あちちでーぼばー(誤用)」<本当はサンスクリット語で「お客様は神様です」の意味らしいです。発音も難しい…


別バージョンはリンクから
BRIJILAL-Atithidevo Bhava
GAJENDRA-Atithidevo Bhava
MUNNA-Atithidevo Bhava

Mangal Pandey-The Rising-について - 2015.10.25 Sun

Mangal Pandey -THE RISING-
監督 ケータン・メヘター
出演 アーミル・カーン、トビー・スティーブンス、ラーニー・ムケルジー、アミーシャ・パテール他
2005年公開





<あらすじ>
1857年、イギリス東インド会社のインド支配に反抗し、インド大反乱(セポイの乱※後述)のきっかけをつくったインド人傭兵マンガル・パンデーを描いた伝記歴史映画。

1857年、東インド会社のインド人傭兵(スィパーヒー)のマンガル・パンデー(アーミル・カーン)はかつてアフガニスタンの戦役で命を助けたイギリス人士官・ウィリアム・ゴードン(トビー・スティーブンス)と立場を越えた友情を築いていた。

一方でインドはイギリス東インド会社による支配により、様々な社会的ひずみや不満が高まりつつあった。
そんな中、東インド会社は新兵器、エンフィールド銃の採用を決める。新しい銃は火薬包を口で噛み切って装填する必要があり、その薬包には牛と豚の脂が塗られているという噂が広がる。
インド人傭兵のヒンドゥー教徒にとっての牛の脂、イスラーム教徒にとっての豚の脂はともに口にすることができない宗教的禁忌だった。
スィパーヒーたちは疑惑を元に銃の使用を拒否するが、上官に説得を命じられたゴードンは”牛と豚の脂は使われていない”と説明する。友情から、その言葉を信じたマンガルは率先して薬包を噛み切る。

ゴードンはサティ(寡婦殉死)を強要されていた女性ジュワラ(アミーシャ・パテール)を助け、インドの伝統に逆らい彼女を匿う。

新たにイギリスから派遣された官吏が、アヘンの栽培を強いられていた農民たちにアヘンの私的売買を禁じたことで、暴動が起こり、マンガルらインド人傭兵にも攻撃命令が下る。インド人傭兵がインド人を撃ち殺すという事態になり、マンガルは東インド会社に従うことに強い疑問を感じはじめる。

その後マンガルは白人向けの高級娼館でヒーラ(ラーニー・ムケルジー)に強引に迫るイギリス人士官を目にし、我を忘れて殴りかかる。牢につながれ、報復で殺されかけるが、ゴードンに助けられる。
「体を売っても魂は売らない、あなたのようには」というヒーラの言葉が深く胸に刺さるマンガル。

そんな時、銃の薬包の疑惑を決定づける現場をマンガルは目にしてしまう。
信じていたゴードンの裏切りを知り、二人の友情には決定的な亀裂が—−—

Dhobi Ghat(ムンバイ・ダイアリーズ)関連インタビュー - 2015.10.03 Sat



Dhobi Ghat(屋外洗濯場 英題:ムンバイ・ダイアリーズ
監督 キラン・ラーオ
出演 アーミル・カーン、プラティーク・バッバル、モニカ・ドーグラー他
2011年公開


<あらすじ>
アメリカで銀行員として働くシャイ(モニカ・ドーグラー)は、ムンバイへ写真を撮りにやってくる。
ある日パーティで孤独な影のある画家・アルン(アーミル・カーン)と出会い、惹かれるが二人の関係はその場限りで、アルンは引っ越してしまう。
ムンバイのドビー・ガート(屋外洗濯場)で洗濯屋をして生計を立てるムンナー(プラティーク・バッバル)は、偶然、シャイのところにもアルンのところにも出入りをしていた。貧しい境遇ながら映画スターに憧れるムンナーは、シャイに自分の写真の撮影を頼む。そして次第にシャイに恋心を抱きはじめる。
一方アルンは、引越先で以前の住人が残していったビデオテープを見つける。そこには結婚してムンバイへやってきた女性・ヤスミン(クリッティ・マルホトラ)がうつっていた。

少しずつ係わり合いながら全く別々の、ムンバイに生きる4人の人生と生活を描いた静謐なアート系映画。


<感想>
危険なくらい萌えました…。
アート系映画なので、ドキュメンタリーに近いような雰囲気で、いつもの王道娯楽インド映画!というのとは違うのですが、そこがまたなんというか…素アーミル!?と錯覚させてしまうようなリアリティがあって危険でした。
パーティ苦手そうでためいきつくアーミルさん(アルン)好きらしいオムレツを一人作るアーミルさん(アルン)離婚歴があって直後は落ち込みまくって部屋から出てこなかったらしいアーミルさん(※しつこいようですがアルンの設定です←というのをはさまないと冷静でいられません私が!)
誠実そうなのにうっかり流されて過ちを犯してしまってさらにそれを正直に言ってしまって空回りするアーミルさん(アルン)
監督が奥様のキランさんなので、当て書き!?当て書きなの!?と思わず疑ってしまいますが、インタビューではアーミルさんは当初出演予定ではなかったそうなので、真相は藪の中です。
アルンはすべて役作りで、素は全く違う人です、と言われてもそれはそれで演技力に脱帽するのでいいんですけどね。

静かな映画ですが、アート系にありがちな淡々としすぎて退屈ということもなく、お話も楽しめました。
アーミルさん以外は無名の俳優さんですが、他の役もムンバイという街の一個人になりきっていて、良かったです。
リアルなムンバイの映像も美しいです。Satyamev Jayateといい、アーミル・カーン・プロダクションはドキュメンタリー系の映像が綺麗ですね。

<インタビュー抄>


ドビー・ガート関連のインタビューで興味深かったポイントをまとめました。

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英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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