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2017-06

Hum Hain Rahi Pyar Keについて - 2017.06.03 Sat

Hum Hain Rahi Pyar Ke(私たちは愛の旅人)
監督 マヘーシュ・バット
出演 アーミル・カーン、ジュヒー・チャウラー、マスター・シャーロク、クナル・ケムー、ベイビー・アシュラファ他
1993年公開





<あらすじ>
若い青年ラーフル(アーミル・カーン)は姉と義兄の死によって、大学を中退し三人の子どもたちと縫製工場を相続することになる。
ところが子どもたちは手に負えないいたずらっ子で、雇われた子守りもコックも次々に追い出してしまう。また、縫製工場は日本帰りのミシュラ(ムシュタク・カーン)が管理していたが、大口のシャツの注文が数ヶ月滞っており、資金も尽きていることが判明する。

不慣れで問題山積みの子どもたちと工場の経営に手を焼くラーフル。シャツの注文主に呼びつけられ「祭へ連れて行く」という約束を破ったラーフルに腹を立てた子どもたちは家を抜け出し、自分たちだけで祭へ。
そこで気に食わない相手との結婚を嫌い、家出をしてきたタミル人の金持ちの娘ヴァイジャンティ(ジュヒー・チャウラー)と出会い、意気投合する。子どもたちはヴァイジャンティを家に匿い、ラーフルの目を盗んで泊める。

様々な手段でヴァイジャンティの存在をごまかす子どもたちだったが、やはり翌日にはばれてしまう。
はじめは怒ったラーフルは、涙ながらの(盛った)身の上話に心動かされ、家に泊める代わりにヴァイジャンティを子どもたちの世話係として雇うことになった。
お嬢様ゆえに家事はさっぱりなヴァイジャンティだが、子どもたちには慕われ、ラーフルにひどい態度を取った時はきちんとその間違いをさとし謝らせる。いつしか同じ家に住む5人には暖かい愛の絆が生まれていた。

ラーフルとヴァイジャンティもいい雰囲気になるが、ラーフルに一方的に恋する大学時代の友人マヤは実はシャツの大口注文主の娘であり、負債をたてに婚約を迫る。
婚約をぶちこわしにすべく、パーティー会場に乗り込む子どもたちとヴァイジャンティだったが—



※以下感想。ネタバレ絶対嫌!って方は観賞後にどうぞ。 
<感想>

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