topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーミルさんとキランさんのラブストーリー① - 2015.06.24 Wed

アーミルさんの奥様キラン・ラーオさんとの馴れ初めを二人が自分の言葉で語ったインタビューがとても興味深く、いい話だったのでざっくり和訳を載せます。意訳・省略・誤訳など広い心でお読み下さい。しょせん管理人の英語力はぽんこつ幼稚園児レベルですw

長いので何回かに分かれます。(時間がかかると思うのでゆっくりまっていただけますと幸いです…)
ちなみにアーミルさんは21歳くらいのころから15年以上連れ添ったリーナさんとラガーンの撮影後に離婚し、その数年後にキランさんと再婚しています。

cineblitzaamirkiran.jpg



CINE BLITZ 2011年5月号より
アーミル・カーンとキラン・ラーオが、ラガーンのセットで出会い、恋に落ち、結婚したのはよく知られている事実です。でも実際には何が二人を結びつけたのか?いつキューピッドの矢が刺さったのか、知られていないディテールをだれが今まで質問したでしょうか?そして私たちはラブストーリーが大好きなはず。このラブリーなカップルに語ってもらいましょう!

シネ・ブリッツ(以下CB): キラン、あなたは俳優としてのアーミル・カーンのことを、出会う前にどのように認識していましたか?出演作を見たことはありましたか?好きでした?その時に彼のハンサムさにときめいたりしましたか?


キラン:QAYAMAT SE QAYAMAT TAKを観ました。私が観たいくつかのヒンディー語映画の中の一つで、彼の出演は好きでしたが、映画自体の方がもっと好きでした。「なんて素晴らしい映画、なんて素晴らしい音楽、なんて素晴らしい演技とキュートな男の子!」と思ったけれど、その後彼の映画を多く観ることはありませんでした。

その次に観たのは私がJamia(※ニューデリーのジャマイヤ・イスラミーヤ大学)にいたときで、RANGEELAについてレポートを書くことになっていました。あまり期待していなかったのですが、予想外に映画を楽しみました。つまり、もしこの映画について書くように言われなかったら、観なかったと思います。レポートを書くために再び観るともっともっと色々なものがぐっと迫ってきて、より興味深くなって。その時に、「とっても素晴らしい演技だ!」と思いました。
ただしそれはファンになったというような意味ではありません。なぜならまだ彼の作品もあまりよく知らなかったからです。


CB:彼についてのゴシップ記事などについてはどう認識していましたか?雑誌や新聞で読んだことがきっとありますよね…

キラン:私の持っていたたった一つの印象は、映画業界の中のいい俳優のうちの一人というだけでした。ヒンディー映画のページに来るとめくって他のページにいくような人間なんです、私は。ゴシップ記事に何の興味もなかったので、チェックしたことがありません。今でさえ映画のページを飛ばすことは多いです。
事実、彼がパーフェクショニスト(完璧主義者)だとかもろもろのことは、直接彼に会って知るまでは純粋に何も知りませんでした。それまではただ良い役者だとしか知らなかったんです。


CB: では、はじめてアーミルに直接会ったときの印象はいかがでしたか?


キラン:私は彼がプロデュースする映画の企画で仕事をするということに大きな興味をそそられていました。そしてこのスーパースターからは遠く離れたところで働くことになるだろうとわかっていました。

でも、Bhujの下見への移動中のバスの中で、アーミル・カーンは、スーパースターなのに、同じバスに乗っていたんです。スタッフと技術屋でいっぱいのバスで、私は一緒には乗らないだろうと思っていたのに。
アーミルはバスに乗っていて、それだけじゃなくて、全てのアシスタントと会話して、名前を聞いて、自己紹介をしていて、その時に彼は形式ばらない、完全に普通の人間なんだな、と感じました。
彼はいわゆる「映画的な」性格では全くありませんでした。

それが私がラガーンの時に一緒に働いていて受けた印象です。彼は、警備に囲まれているときもあるかもしれませんが、一人の人間としては完璧に地に足のついた人間です。お高く止まっているところもなければ、「オレはアシスタントとはしゃべらない」というような態度もとりません…そういうところがまったくなかったんです。
それ以前は私にとっては彼はただ、一人の役者というだけでした。


CB: それでアーミル、あなたはこの光り輝く眼鏡をかけた女の子をはじめてバスの中で見たとき、どう思いましたか?

アーミル:うん、バスの中で皆に挨拶して回ったことを覚えているよ。キランは三番目のアシスタントで役者の世話をする一人だったように記憶している。彼女は衣装とメイク部門にいたから、朝起きてはじめて見るのが彼女だった。彼女の仕事は僕らの準備を整えることー髪とメイクと衣装ーをしてからセットに放り込むことだった。準備ができるまでに、よくゲームをして遊んだ…

キラン:そうね、あのワードビルディング(言葉を組み立てる)ゲーム…

アーミル:そう、彼女へのだいたいの印象は、とてもいい人で、暖かい、幸せそうで明るくて、一緒に居て楽しい女の子という感じ。活溌で元気に溢れた人!

実は、ブバン(※アーミル演じるラガーンの主人公)がラガーンでつけていたイヤリングは彼女のなんだ。用意されたものが気に入らなくて、ぴったりくるイヤリングを探しあぐねていたとき、衣装部門にいた彼女に目を留めて、「ああ君のそのイヤリングいいね。試してもいいかな?」というふうに言った。イヤリングを身に着けるとすぐにブバンにぴったりだと思った。だから僕は彼女のイヤリングを使うと告げて、その時にこのイヤリングの持ち主がアシスタントのだれなのかを認識した。

でも僕らは撮影中には友達とか、そういうふうな関係にはならなかった。撮影中は主にアシュ(アシュトーシュ・ゴーワリカル監督)とアミンと過ごしていたから。実際に彼女をよく知ったのは、ずっと後のコカ・コーラのコマーシャル撮影時だった。だからラガーンの後はあまり会うこともなかったんだ。

キラン:(アーミルへ)その前にDIL CHAHTA HAIで会ったわ。ゴアの撮影で私も仕事をしていて、その時彼に再会して、イヤリングの貸しがあることを思い出させたの。そうしたら、実際に彼とリーナが代わりのイヤリングをTaj shopで買ってきてくれました。

アーミル:「あっそうだ、彼女のイヤリングをとっちゃったんだ(Haan Yaar, uska earring liya tha,) 今買わなくちゃな」と言ったんだ。
(※ヒンディー語部分を教えていただきました。ありがとうございます!)

(続く)



スポンサーサイト

● COMMENT ●

最後のヒンディーは、「あっそうだ、彼女のイヤリングをとっちゃったんだ」Yeah right, (I) had taken her earingsって感じでーす。続き、楽しみに待ってます!!!

ありがとうございます!

>puljaria様
ヒンディー語がわからないので、助かります!早速追記させていただきました。
楽しみにして下さり、大変励みになります。ぽんこつ訳ですが続きもなるべく早いうちにがんばりますね…!


管理者にだけ表示を許可する

アーミルさんとキランさんのラブストーリー② «  | BLOG TOP |  » 趣味は読書

プロフィール

aamirfanjp

Author:aamirfanjp
英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

最新記事

カテゴリ

基礎情報+関連リンクまとめ (1)
はじめに (1)
出演映画感想 (13)
最近のアーミルさん情報 (19)
映画以外のアーミルさん (5)
萌え叫び (5)
その他関連インド映画情報など (1)
未分類 (3)
出演映画一覧 (2)
インタビュー (16)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。