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アーミルさんとキランさんのラブストーリー③ - 2015.07.01 Wed

続き。二人の生活についてなど。今回がラストです。
チェイス!BD/DVDは明日7月2日発売!楽しみですねー!

CB:キラン、アーミルの子どもたちとはどういう関係ですか?

キラン:とっても良好よ。私は子どもたちが大好きだし、とってもいい子たちで、リーナが素晴らしい育て方をしたんだと思います。彼らは暖かくて、愛情深くて、知的で、良く躾けられていて…


CB:でもぎこちない瞬間もあったんじゃないですか?本当に短い瞬間だったとしても…

キラン:深刻にはなかったです。アーミルと会いはじめたとき、彼は子どもたちが気持ちよく受け入れられない限り何も出来ないと、はっきりさせていたんです。

アーミル:別居期間中、子どもたちのことは最優先で気にかかっていた。
週に3日は子どもたちと過ごせるように。子どもたちは僕のところへ来て会い、隔週で週末は一緒に暮らしていた。僕の生活はすべてこの、月曜、水曜、金曜と隔週の週末を軸に回っていた。
だからごく自然に、その期間僕が会う人々は子どもたちとも会うことになった。その時一緒にいたからね。

そして、数年の時を置いてキランと再会し二人で会いはじめた頃、彼女が僕の家へやってきて時間を過ごしていると、子どもたちは僕の友人の一人のように思っていて、それからゆっくりとキランおばさんはパパともっとずっと長く時間をすごすようだと理解していった。

僕は彼らにはとてもオープンにしていて、キランが引っ越してきて一緒に住みはじめるとなったときにはそのことを伝えた。こう言ったんだ、
「キランおばさんとパパはお互いに愛し合っていて、一緒に暮らしてみたいんだ。だから、引っ越してきて僕らと一緒にいてくれるように言ったよ」

彼らは了承してくれた。つまり子どもたちは僕らが再会して、距離が近づいてという期間中ずっと一緒にいたんだ。
それは徐々に、有機的に進んでいって、だから子どもたちも彼女を好いていた…一番最初から彼らはキランが好きで一緒に過ごす時間を楽しんでいたんだ。

キラン:とてもゆるやかに進んでいったものだから…彼らにとっても自然な段階を踏んでいったようでした。
子どもたちは可愛くて、大好きです。彼らは他の何であるよりも私にとっては友人です。アーミル抜きで食事に出かけて、一緒に楽しむこともあるんですよ。


CB:家ではだれがボスなんですか?

キラン:どっちも。私の方がたいていの家のことは動かしてるけど、大きな決断をしないといけない場合は、例えば
「このとっても高額な絵画を買うべき?」だとか
「ここの家具をすっかり変えてしまってもいいかしら?」
という場合は知らせて二人で相談します。後で彼が修正しなくてすむように。


CB:お互いの一番いらいらする部分を一つ教えて下さい。

キラン:一番不満なのは、彼が十分私としゃべってくれないっていう事実よ!
私はとってもおしゃべり好きな人間なんです。いつだって彼としゃべりたいと欲しているのに…あんまりおしゃべりじゃないんです。
仕事でたくさんしゃべるから、仕事をしていないときは沈黙して静かに本を読んでいるのが幸せらしいの。一緒にいても何時間も黙々と本を読んでいるか、時々テレビを見るか。特に大きいのは本を読んでいるとき。
この読書趣味が、彼との意義のある会話を妨げるので一番私をいらいらさせます。

アーミル:彼女はおしゃべりすぎだよ!
本を読むのが大好きだから、本が手元にあればいつだってその世界に没頭したいよね。仕事をしてるときはできないから、家にたどりついた瞬間から
「よーしこれで本が読めるぞ」
となっていると彼女がやってきて、
「ペラペラペラペラペラペラ…!!!」そこで僕は
「はいはい、見て今僕は本を読んでいるから、今は話かけないで…ほっといてくれよ」というふうになる。
だからこの性質が僕をイライラさせるんだ。


CB:ではお互いに無条件に愛している部分はなんですか?

キラン:それはいっぱいあります。

アーミル:僕はよく彼女を笑わせるしね。

キラン:そうね、それもあるけど、でもそれよりもっと愛しているのは彼の繊細さです。彼はとても繊細で、私に対してもとても繊細で、すべての物事に対して感受性が鋭くて、それはとても愛おしい部分だと気づきました。
でもそう、実際的なレベルの話では、彼は私をからかって楽しませてくれます。からかわれているのに大笑いもさせられたりするから、気が抜けないわ。

アーミル:僕は彼女のエネルギーを愛しているよ。とても活気に満ちた明るいエネルギーで、とても気持ちよくて癒されるんだ。彼女はとても楽しい人だ。

それに、彼女が僕をだれよりも守ろうとするっていう事実が気に入っているよ。僕がだれかやなにかで不快な思いをすると、彼女はすぐにでも相手と闘う準備ができているって感じなんだ!そして僕は、大丈夫忘れて、という感じになる。

それから彼女が僕よりももっとたくさん色んなことについて知っているように思えて、魅了されている。
ほら、僕は知らないことについてとても知りたがり屋だからね。彼女が僕の知らないことについてよく知っているから、とてもわくわくしている。
彼女が美術と音楽について語るのを聞いていると、とっても多くの古典的な芸術家の作品についてや画家について知っているんだ。僕はそういうことについて全く知らない…完全に田舎者(dehati)なんだ。
そして、彼女の美学的センスと審美眼とデザインのセンスとクリエイティブな直観もとても好きだ。☆

☆(終わり)

からかって笑いを取るあたり、この動画を思い出しました。

夫婦で出たトーク番組で、キランさんの早押しリモコンの電池を抜いとくアーミルさん…(笑)
しかもそれ、自分のアイデア!って誇るいたずらっ子っぷり。小学生男子か!
知的で真面目な部分と、やたらかわいい部分が混じっていて結構好きですこの夫婦。
またキランさんの誕生日に日本家族旅行をプレゼントしてあげてほしいものです。京都とかまだ行ってないしね!
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英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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