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2017-10

PK試写会&Dangal予告編解禁 - 2016.10.20 Thu

10月29日のPK日本公開まであと9日!!
昨日、大阪の朝日生命ホールで行われた試写会にも行って参りました。
何度も見ているPKですが、日本語字幕で映画館で観るのはまた格別で、観るたびに新たな発見があります。
一般公開に向けてそわそわわくわくしています。

そしてもう一つのそわそわわくわくが。
本日、アーミルさん主演の次回作「Dangal」の予告編が解禁されました。

正直私はレスリングにあまり興味がないのですが、これはとても面白そう!!!!
脳内がダンガル!ダンガル!一色です。
リアルでしっとりした映像と、硬めの社会派映画かと思いきや、音楽に今をときめく人気作曲家プリータム(チェイス!やBajirangi Bhaijaan、Dilwale)を配するなど、バランスがいいなあと感じました。
それとアーミルさん!PKと比べるとそのギャップに役作り完璧主義者っぷりがさすがとしか言いようがないです。
見事なおとっつぁんぶり。役者魂に毎度ながら惚れ直します。



以下英語字幕からの訳です(クレジットなど一部略しました)
アナウンサー【マハヴィール・シンは相手を投げて押さえつけ、動けなくしました】
【これによって彼は五点を守りました】
【マハヴィール・シン レスリング・チャンピオンシップ勝利です!】

"メダリストは簡単に手に入るものじゃない"
”彼らは大事に育てなければならない”
”愛をもって、努力をもって、情熱とともに”

【インドチームの結果は悲惨なものに終わりました】
”全てのアスリートのように私も夢を持っていた” ”自国のために金メダルを獲ること”
”私に出来なかったことは、息子がやり遂げるだろう”
”きっと息子がインドのために金メダルを獲る” ”我々の国旗は一番高く掲げられるだろう”

テロップ『アーミル・カーン・プロダクションズ』
【ふたたびのレスリング・チャンピオンシップでのインドの挫折です】
”おめでとうございます”
”あなたの四人目の子どもも女の子です”
”私はあなたに息子を生んであげられなかった…”
”勘違いしないでくれ”
”ギータもバビータもとても愛おしい存在だ” 
”ただ私の夢を叶えられるのは男の子だけなんだ”

【インドが世界的な栄光を得るためにはまだまだ長く待たねばなりません】
テロップ『驚くべき実話に基づく物語』

”見て下さいな、こんなにひどくぶたれて” ”全身腫れて打ち身だらけ”
”なんで殴ったりしたんだ?”
”僕じゃないよおじさん”
”ギータとバビータがやったのよ”
”あっちが先にはじめたの パパ”
”私のことを負け犬、ギータのことを魔女って呼んだから”
”だからやっつけたの”

”ずっと息子が欲しくてたまらなかった”
”それはレスリングで、インドのために金メダルを獲れると思ってきたからだ”
”だが今まで気づかずに来たのは、金は金だということ”
”男子であろうと女子であろうと”
”レスリングへの集中を乱すものは” ”私が取り除く!”

”レスリングはもう充分”
”これからは本当の闘いのとき!”

”いつでも覚えていろ”
”もし銀ならば” ”いつか人々はお前を忘れる”
”しかし金を獲れば、一つの模範となる” ”模範となった人間たちは” ”忘れられることがない”

(歌詞)獅子の一吼えが静寂をもたらす 千の鳴いている羊たちに
ダンガル!  ダンガル!(闘え レスラーよ)×2
栄光の太陽は昇っては落ちる
空の上で お前の星々も闘っているからだ
ダンガル!  ダンガル!(闘え レスラーよ)×2


『Dangal』
『監督 ニティーシュ・ティワリ』『2016年12月23日公開』

”レスリングは男の子のものよ”
”うちの娘たちが少しでも男の子に引けをとると思うのか?”

したまちコメディ映画祭「PK」上映レポート - 2016.09.22 Thu

先日9月18日(日)東京の上野水上音楽堂で、したまちコメディ映画祭特別招待作品「PK」が上映されました!
写真など公式のFBにもアップされています。
https://www.facebook.com/PKmovieJP

開場の5時ちょうどに(人がいなくてガラガラだったらどうしよう…)と思いながら行くと、なんと長蛇の列!!!
もっと早く来た方が良かった!?まさかこの列みんなPKを観に…!?と驚きながら嬉しい悲鳴を上げました。
お客さんは老若男女まんべんなく来ている感じでした。(大人がほとんどで子どもはあまり多くなかったかな?)

入場すると、ラジャスタン風の衣装を身に着けたダンサーさんたちとPKの等身大より大きなバルーンがお出迎え!(表は黄色ヘルメット、裏は裸ラジカセ)いやがおうにもテンションは高まります。
例の神様探してますチラシ、日本版だと文字がちゃんと「行方不明」になってることをバルーンの大きな画像ではじめて気づきました。芸が細かい!
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うちわや映画チラシ、PK割引券も一人一部ずつ配られました。
2016092223320000.jpg


会場は端っこの見切れ席以外満席!!
大勢の人とともに屋根付き屋外の音楽堂で観るPKは最高でした。
お客さんもみんな受けてました…!おお日本でもみんなPKに笑ってる…!!!(感動)
自然の風が入ってくるのもまたいい感じ。椅子は木の堅い椅子でしたが音楽堂だけあって音はけっこう良かったように思います。
私の思い込みかもしれませんが、画面の色調って映画館やモニターによってけっこう違うような気がします。
香港の映画館や自宅でDVDを見ている時よりも、日本のしたコメで観ている時の方が暖かみのある色彩、黄色や赤が強めに感じました。好みですが、私はPKに関しては日本の(したコメの)色合いが好きです。

オープニングイベントについて

・ダンサーさんたちがインド古典舞踊で入場、からのTharki Chokro!ちゃんとラジャスターン風のターバンの男性役と黄色いキラキラサリーの女性役で!会場から巻き起こる手拍子!

・偉い人の挨拶 服部台東区長とインド大使館一等書記官ムアンプイさんより。世界遺産に共通で認定されたばかりということもあってコルビジェの建築がけっこう押されていました。

・司会のコメントににじむ「きっとうまくいくはまず、したコメが発掘したんだぜ!」という誇り。(ありがとうございますありがとうございます)

辛酸なめ子さんのゲストトークと、いとうせいこうさんとヒラニ監督の対談映像の内容は日活さんのページにアップされています。(※ほんの少しネタバレ含まれてます)
http://www.nikkatsu.com/report/201609/002448.html

実は少し心配していたのですが、辛酸なめ子さんのトーク、独自の視点がとても面白かったです。
最近インドへ行かれたこともあるようです。

監督のPKの脚本には二年かかって、撮影中も修正し続けたという話が興味深かったです。
「人間は一つの種」「神の名のもとに争うのは間違っている。」
「このようなシリアスなテーマの映画を、まっさらな状態の人間、神や宗教を知らない人間の目を通して描きたかったのです。」
というところに大きく感銘を受けました。

追記:こちらのサイトで、いとうせいこうさんとヒラニ監督の対談動画が公開されています。
http://timewarp.jp/movie/2016/09/23/84863/

PKしたまちコメディ映画祭上映・次次回作Thugの噂など - 2016.09.05 Mon

おひさしぶりです。
やや古い話題ですがみなさま、もうPKの前売り券は買いましたか?
前売り特典クリアファイル(数量限定)付きで販売中です。(まだ残ってるかな?未確認ですみません)
アーミル裸ラジカセグッズ、私も発売早々にゲットしました。
劇場、もしくは劇場に行けない方はネット通販でも売ってます。

PK公式サイトもリニューアル!
アーミルさんのインタビューもあるよ!!
http://pk-movie.jp/sp/

新たなビジュアルも解禁されてますます楽しみです。
(これがまた、狙い澄ましたかのようにPKの最高にかわいいところをとらえていて…!!!)
http://natalie.mu/eiga/news/199472

また、9月18日(日)にしたまちコメディ映画祭でいち早く上映されます。
「きっと、うまくいく」も一般公開に先駆けて上映していた映画祭、きっとアーミル+ヒラニ監督作品と相性ぴったりに違いない!と思っています。屋根付き屋外の大きな音楽堂だそうで、行ける方は行ってみてはどうでしょうか。
http://www.shitacome.jp/2016/program/program_pk.html

そして、どうやらDangalの次のアーミルさん主演作品の情報が出つつあります。
(ご本人インタビューでいわく「まだ言える段階じゃない。なにか伝えられるようになったら教えるよ」とのことで、否定はしないけど公式本発表はまだという感じです)
色んな噂が飛び交っていましたが、確かそうなものとして

「チェイス!(Dhoom:3)」と同じヴィジャイ・クリシュナ・アーチャルヤ監督、ヤシュラージフィルムス制作の「Thug」に出演予定だそうです。
(チェイス!ファン興奮必至ですね…!)
また、ボリウッドの帝王アミターブ・バッチャンと初共演予定だそうで、アミターブさんも否定していないようです。

以下、どこまで信頼できるかわかりませんが調べた情報です。
・「Thug」はもともとリティク主演、ディーピカ、アミターブ共演予定の作品だったが、脚本内容で折り合いがつかずリティクが却下。その後監督が大幅に脚本を書き直し、ほぼ別物になったものをアーミルに持ち込み快諾した。
・娯楽冒険アクション映画らしい(社会派ではない)
・アーミルのキャラクターはならず者、Rangeelaのチンピラに近い役。
・原作は19世紀のイギリス統治下のインドで書かれたイギリス小説 Confessions of a Thug ではないか。
・Thugとは数百年の長きに渡り、南アジアで旅人を殺し盗みを生業としてきた集団である。(イギリスによって作られたイメージだという説もあり)

PK日本版予告公開&公開まであと100日! - 2016.07.21 Thu

ついにPK日本版予告編が公開されましたね〜(すでに二日ぐらいたってますが)

10月29日公開という詳しい日程も出て今からわくわくどきどきそわそわしています。
ついに再び日本の劇場でアーミルさんの姿が見られるかと思うと感無量です。

日本版予告、否応なしにテンションが上がると同時にうまいっ!とうなりました。
PKが「常識を知らない」へんなやつというキャラクターから入って、「神様を探せ!」となり、テーマとなる問いもヒロイン、ジャッグーがテレビ局勤めなのも全部きっちり入っている…編集もぎゅっと美味しいところが詰まっていてものすごく興味を惹かれます。

なにより、あんな涙目のPKちゃんを見せられたら、見るしかないですよね…!
アーミルの泣き顔は反則だと思います。

PKはアーミルさんいわく、「自分の今までのキャリアの中でベストの演技」と言っていました。
(もちろん今後の新作で更新されていくのかもしれませんが)
良い演技と一口に言っても、「リアルで抑えた演技」と「非日常をそこに出現させる演技」があると思うのですが(※素人の意見です)PKは後者のアーミルさん的最高峰だと私は感じました。

ものすごく変なやつなんですPK。普通人からはとんでもなく離れている異質さ、非日常さ。
それを余すところなく表現しながらなお、PKが涙を流せばこちらも涙し、笑えばこちらも嬉しくなるという、感情移入ができる。本当に、希有なキャラクターと演技だと思います。

前売りや劇場情報も今後公式サイトを要チェックです!
http://pk-movie.jp


PKついに日本公開!? - 2016.04.27 Wed

日本全国一千万人のアーミルファンの皆様朗報です!!
(ちょっと桁が大きい気がしますが気にしない)

ついについに、あの、アーミル・カーン主演最新作「PK」が日本の劇場でも見られるかもしれない情報が!
2014年12月にインドで公開されてからはや一年以上・・・長かった・・・ちょっぴり諦め・・・いやいやまだ望みは・・・という内心千々に乱れておりました。

どこかに拾ってくれる神(=配給)はいないものか・・・と真剣にお百度参りを検討したこともありました。


私自身まだ情報発信元の記事を確認できていないので(有料会員のみの記事)なんですが、これは確実そうかな?と思い数日遅れですが記事にすることにしました。
新しい映画配給レーベルREGENTSのもと、日活提供でPKが配給される映画リストに入っているそうです。
http://www.bunkatsushin.com/news/article.aspx?id=115156

続報を首を長くして待ってます!→と書いたらさっそく公式サイト他の公開が!
どうやらタイトルはそのまま「pk」、今秋公開のようです!!!

公式サイト http://pk-movie.jp/sp/
FaceBook https://www.facebook.com/PKmovieJP
Twitter  https://twitter.com/PKmovieJP
Instagram https://www.instagram.com/pkmoviejp/
関連記事 「きっとうまくいく」監督&主演が再タッグ!「PK」今秋公開決定 
http://eiga.com/news/20160427/4/

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英語力ポンコツ、ヒンディー語ど初心者なぬるいインド映画オタク。祝PK日本公開!

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